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第4話

「それで、これから何処に行くの?」


ファユンがコウユの肩から出てきた


「とりあえず、私の恩師のところに行こうと思っているの」


「恩師?

どんな人なの?」


ファユンがコウユの顔の前に飛んで出てきた



「.....私を人に戻してくれた人かな」


「人に戻す?

どういうこと?」


「ファユンにもいずれわかるわ」


そういうと、コウユはファユンを肩に座らした


「そっか、そろそろ行くの?」


ファユンは、ワクワクしたようにまた、コウユの顔の前に飛んで来た


「そうね、行きましょうか」


少し、呆れたような顔をして歩き始めた


「そういえば、これからその恩師の人のところに行くの?」


ファユンは、コウユに聞いた


「そこは、後かな

先に私がお世話になっているところに行くよ

そこの人が結構物知りだから、もしかしたらファユンの事を知ってるかも

恩師のところには、その後かな」


「ほんと!!

早く行こう!」


それを聞くとファユンは、少し先に飛んでいった


「そんなに急いでも、着く時間は変わらないわよ」


「気持ちは、変わるよ」


「そうかもしれないけどね

また、あの怪物が来るよ」


「それは、嫌だ!!」


それを聞くと急いで戻ってきた

ファユンが戻ってきたことを確認して

また、歩き始めた


「遠いの?」


「少しね」


「そっか」


それから、2人は歩きながら色々な話をした

廃墟とかした建物の影から何者かが見ていたがファユンとコユウは、知らなかった


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