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ドキドキの高校生活スタート
大好きな人…それは先生…
先生..この気持いつか受け取ってくれる日はこないのでしょうか…
4月
私、斉藤結はめでたく高校生になりました。今日は入学式。肩の少ししたぐらいにある髪を今日はポニーテールにしてみた。
「結、おはよー」
「おはよう。まゆ」
まゆこと、佐藤麻友香は中学からの友達で大親友♪髪が肩まであって、きれいなロングヘアー。
「結、幼なじみは見つかった?」
「まだ~会議中かな?」
「え?今なんて言った?会議?」
「うん。え?言ってなかったっけ?」
「聞いてない、聞いてない!!」
「ここの高校の先生なんだ」
「そうだったの!!」
「うん☆」
「早く言ってよ~」
「ごめ~ん」
今、私たちが話しているのはここで働いている私の幼なじみの先生、白石悠斗。家が隣で小さい頃はよく一緒に遊んでた。歳は..今年で25なのかな?私が小5の時に引っ越して以来。親が昔からの付き合いだから、そのあとも会うことは会ってたんだけど、教師になったって聞いたときはびっくりした。ハルくんは昔から真面目だから教師になってもおかしくないかもしれないけど、昔は医者になりたいとか言ってたから...
「そろそろ、クラス見に行かないと」
「そうだった!!」
まゆに言われ、思い出し私たちは昇降口に向かった。




