表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

ドキドキの高校生活スタート

大好きな人…それは先生…

先生..この気持いつか受け取ってくれる日はこないのでしょうか…

4月

私、斉藤結はめでたく高校生になりました。今日は入学式。肩の少ししたぐらいにある髪を今日はポニーテールにしてみた。

「結、おはよー」

「おはよう。まゆ」

まゆこと、佐藤麻友香は中学からの友達で大親友♪髪が肩まであって、きれいなロングヘアー。

「結、幼なじみは見つかった?」

「まだ~会議中かな?」

「え?今なんて言った?会議?」

「うん。え?言ってなかったっけ?」

「聞いてない、聞いてない!!」

「ここの高校の先生なんだ」

「そうだったの!!」

「うん☆」

「早く言ってよ~」

「ごめ~ん」

今、私たちが話しているのはここで働いている私の幼なじみの先生、白石悠斗。家が隣で小さい頃はよく一緒に遊んでた。歳は..今年で25なのかな?私が小5の時に引っ越して以来。親が昔からの付き合いだから、そのあとも会うことは会ってたんだけど、教師になったって聞いたときはびっくりした。ハルくんは昔から真面目だから教師になってもおかしくないかもしれないけど、昔は医者になりたいとか言ってたから...

「そろそろ、クラス見に行かないと」

「そうだった!!」

まゆに言われ、思い出し私たちは昇降口に向かった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ