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「国難級の災害」って何?
新たに発足した防災庁の細野大臣が「国難級の災害」に備え、各家庭で1週間分の食料ほかを確保してくれと訓示。自治体だけではもう対応できないから、個人行動と国民側からのボランティアを要請したわけだが、だとすれば、なぜまた新省庁などというコストをかけるのか?
ただ気になるのは、なぜわざわざ「国難級」と言葉を使い、早急な備蓄を促しているのかという点。ひょっとすると南海トラフ、その他の大災害の予兆をすでに政府は把握しているが、それを公表すると国中がパニックになるので、非公表にしているという可能性が浮上する。だとすれば、一発目での死はもう見殺しにするしかなく、助かったひとたちのサバイブを促している?
とりあえず、与党議員の家族の動向を監視するのが、いちばん手っ取り早い気もする。陰謀論者の筆者とすれば。




