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青木真也
日本の総合格闘技興行RIZINのビッグイベント『超RIZIN 5』で、青木真也と朝倉未来の試合が正式に決定した。気になる体重はー71kg。通常体重が80kg近い朝倉に対し、青木は74kg。しかし、本来の階級は朝倉が下というこのカード。
朝倉は、おそらくシェイドゥラエフに負けた段階で、このカードを想定した練習を続けており、組み技に自信を深めている模様。だが、青木のタックルは人体構造の力点、作用点などを折りたたむタックル、グラップリングなので、おそらく努力は無に帰すだろう。
朝倉の勝機は、秋山同様に1ラウンドをいかに耐え凌ぐのかになると予想。年齢的にも青木は1ラウンドでガスアウト確定なのだから。
青木は、折る気さえあれば、今でもふつうに日本人選手が相手なら、誰にでも勝てるレベル。ただ、もうヒールにも疲れてるし、朝倉を折ると、どうなるかもわかったものではない。だとすれば、とにかく朝倉は亀になり、凌ぐ。これが正解と思うが、みなさんはどうだろうか?
そもそも、なろうで格闘技を見ている人間がいるのかどうかも知らんけど。




