井上と仲間達4
前回のあらすじ
くそババアが4ね。
さぁクラスに行くかじゃーね岡田君、うんまたね。
井上は岡田君と別れ自分のクラスに行くガタガタ何や鍵しまってるやんか職員室まで取りに行くか。
井上は職員室から鍵を取りに行った。
このクラスも久しぶりやなガラガラドアを開けるとそこには誰も居なかった。
あれ?まだ誰も来てへんのか腹でも壊したか?(彼はアホです)まぁええわそのうち来るやろ。
井上はクラスメイトを待つことにした。
2時間後
おいもう2時間目授業が始まるぞ、クラスメイトはともかく何故センコーも来ねーんだ?(皆んな行方不明で誰も井上が来ている事を知らない)
今は古文だから古谷ババアじゃねーか何やババアやからもうろくしてんのか?
あのババア化粧が濃いから臭いんだよな能面かよってぐらい顔が白いんだよな。
しっかし誰もけーへんな暇や、他のクラスの授業に乱入したらマジギレされた事あるから行くに行かれへん。
ちょっとババアはよ終われって言っただけやのにそんなにきれんなや(怒)
まぁええわ寝よう井上は暇なので寝る事にした。
昼休みの職員室
おい2-1の鍵何処だ?2年の主任の二階堂が言う。
それなら2-1の井上君が取りに来ましたよ、はぁ2-1は皆んな行方不明の筈だろ何で井上がいるんだ?
さぁわかりません、取り敢えず2-1に行くぞ。
ガラガラ鍵が空いている、誰かが入ったのか?だから井上君が鍵を取りに来ましたよ。
そんな事はわかっている問題は何故奴だけ来ているのかが問題だ。
とにかく井上を探せ何か知っているかもしれん。
その頃井上は新しい仲間をスカウトしていた。
よっしゃ昼休みや俺の友達をスカウトするぞ、その前に腹が減ったから飯にしよう。
井上は教室の窓からロープを垂らし下に降り井上は食堂に行く。
近道しよう。
食堂
おばさん鉄火巻きくれ、あら井上君久しぶりでも鉄火巻きはないよ。
生ものだから学校じゃ駄目なのよ、そうかじゃ唐揚げでええや。
はいよ唐揚げ定食、あんがとおばさん井上はテーブルを探す。
さぁーてどのテーブルにしようかなするとおっアイツは井上が誰かを発見した。
次回に続く。




