くっコロ対井上6
前回のあらすじ
女性が殴られるのってなんか興奮するよね。
美味い美味い、ゴブリン達はくっコロの左腕を食べている。
(わ、私の左腕が)くっコロは自分の左腕が食べられているのを見てもう左腕が戻らないと思い絶望していた。
その表情を井上が見てこう言うその表情が見たかったんですよ井上は少し興奮していた。
井上は悪魔の様な顔をしていたそれを見てくっコロはドン引きをすると井上は徐にゴブリンの腕を斬る。
グシャーとゴブリンの腕を斬りガソリンをだして腕にかけてその腕を燃やす。
ゴブリンは言うボ、ボス俺が何かしましたか?くっコロの腕を食べていたゴブリンが言う。
井上はそれを無視してゴブリンの血液を取り観察をすると井上は優しいのでゴブリンの腕を作りゴブリンに渡すとゴブリンにこう言う、はい返す。
その腕は焼かれた腕と同じ物だ、そう井上は生き物は作れないが生き物のパーツは作れる、何故なら腕は生きてはいないと思っているからである。
ゴブリンの腕はミラーに俺の能力(ミームを使えば)お前の腕など簡単に作れるのを見せる為だ。
何故そんな事をするのか?それはそうした方がより絶望をすると思ったからである。
くっコロあいつなら私の左腕を作れるのか?そう思い始めるそれは正しいだか井上がくっコロの腕を作る訳はない。
ゴブリンは渡された腕を見て思う渡されても腕付けれる訳ないだろう。
すると山賊は偶々持っていた糸と針でゴブリンの腕をつけたやる。
取り敢えず腕は縫合してやるからな、山賊はゴブリンの腕を縫い合わせるとギャー(ありがとう)ゴブリンが山賊に言う。
山賊はそれが何か分からないが顔を見て察する(多分お礼を言っているんだろう)
それをを見た井上が泣くヒックヒックええ話や井上は自分がゴブリンの腕を斬ったくせに山賊達を見て泣いていた。
ええ話や奴らも仲間としての自覚ができたのか。
(何故奴は泣いているのだ奴がゴブリンの腕を斬ったのではないのか?)
じゃそろそろ終わりにしよう井上は銃を出しくっコロの両足に向かって銃弾を放つ。
パンパン
くっコロは腕の怪我により反応が遅れるとくっコロの両膝を撃ち抜かれる。
グッくっコロは両膝を撃ち抜かれ服従のポーズになり前に倒れかけるが片腕でそれを阻止する。
次回に続く。




