この世界はゲームって話
前回のあらすじ
俺はこの世界をぶっ壊す。
大丈夫だよ鈴岡この世界はゲームだと思っていれば良いんだお前だってゲームの世界なら人間を幾ら○そうが気にしないだろそんなもんだ。
とてもゲームの世界だと思えないんですが?どう考えてもリアルの世界と変わんないです。
確かに叫び声とかは妙にリアルだ(何で叫び声だけなんだ)
まぁそんな気にする事ないよどうせ帰る時に記憶なんてなくなるだろうし、そんな酔っ払いみたいな理論で罪悪感は消えないですよ。
それに未来の世界だとお前は人を○しているかもよ、いやですよそんな未来僕は絶対にそんな未来にはならないですよ先輩(未来では人を○しまくります)
わかんねーだろ未来の事なんてお前に何が分かる、鈴岡は思った(じゃテメェにもわかんねーだろ)
とにかくだここの村人はゲームのNPCか何かだと思えば何にも思わなくなるからよ。
(絶対に思えないわい)こんな感じで話合い?井上の一方的な主張は終わった。
さてお前ら今から奴らの金、名誉、人権、土地全てを奪うぞ、シーンとしていた、声がないぞせーのオー井上が掛け声をあげる。
それを聴いて山賊達がオーと返すとよしやるぞ山賊とゴブリンの半分は俺と村を襲う残りは四方にばらけて村人が逃げない様に見張りや逃げた村人は○して構わんとにかく逃すな、はいボス鈴岡は一旦待機だお前には村を襲うのはまだ早い様だからな、は、はい(絶対に慣れたくない)
山賊達は四方にばらけていくよしお前ら準備は出来たな山賊達が答えるはい、銃の使い方覚えたな、はい、山賊はゴブリンの着ぐるみを着たなは、はいよし後は実践するだけだ行くぞ、おー山賊達は声を上げる。
行くぜ井上は村に向かって走るとそれを見た井上山賊ゴブリン連合は井上に着いて行く。
井上は火炎瓶を家に投げるポイそれは木や藁などの燃えやすい材質で、できており非常に燃えやすい。
ひゃーはー俺の世界だと放火は犯罪だからな普段出来ない事をするのは最高に気持ちいいぜ。
ヘッヘッヘオラ村人ども出てこいや、その時村人は寝ていた。
外が何やら騒がしいそれに気づいた村人が外を見ると何とゴブリンがいた。
なんだゴ、ゴブリンだゴブリンが襲って来たぞ、外を見た村人が声をあげると一緒に住んでいた奴が起きる。
な〜にうるさいな、今はそんな事言っている場合じゃないゴブリンがこの村を襲っているんだ。
えっ?奴は驚いて声も出ない。
次回に続く。




