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井上対可哀想な山賊

ヘッヘッヘ探す手間が省けたぞ、井上は獲物を見つけ薄ら笑いを浮かべていた。

井上は刀を出しフッ刀を振る、何だその剣は?見た事もないナイフ?剣?何だそれ、これは刀や。


井上が山賊に襲いかかる、ザクグサシャーン山賊どもを斬りまくる。

親方こいつ強いギャー奴らを斬るどうしグサな、何なんだこいつは何でこんな奴が居るんだ。


さてと後はお前とそこの奴だけだな、なぁお前はこの屋敷に雇われているのか。

いや別に、じゃ俺らと組まないか組んでくれたら分前を半分やるぞ。

それは良いね、私達はそれ以上の報酬を用意したします。

こちらの方が宜しいかとうちはいいぞ女も金も全て入ってくる。


それにいこいつらを助けても今だけだけど俺達に付いたらずっと仕事があるぞ。

こんな時に裕か平野がいれば教えてくれるのに俺はどうすればいいんだ。


井上が叫ぶすると(あっそうだこの屋敷には一食一泊の恩がある)そうだその通りだ。

付き人は青ざめ、山賊のお頭は笑う。


そうだろ俺達の方がいいさぁ一緒に仕事をしようぜ。

いけませんそんな賊と一緒になっては、黙れこれは俺達の問題だ黙って見ていろ。


井上が静かに山賊元に行く、そうそうやっぱり俺達の方がいいだろ。

するとニコオラー山賊の頭を斬る、な、何でだ俺達の仲間になるんじゃなかったのか?


馬鹿野郎この人達は飯食わしてくれたからなお前ら飯食わしてくれてないだろ?(食事に誘って良かった)付き人はそう思った。

ピロロンレベルが上がりました。


種族レベルが6になりました。

職業レベルが125になりました。

一流サイコパスになった。

スキルみな○しを得た、スキル、スキル強奪を得た。



何やねんレベルって(天の声)この世界での能力アップの機能です。

Gみたいなもんか、Gとは違い貴方の身体能力も向上します。

なるほどな確かになんか体が軽くなった様に思うわ。


あざす、ではこの世界をお楽しみ下さい。

いやちょっとまてやこの世界から出せって言ってんだろがよ。


まぁええはで、さてと後はお前だけだな、た、助けてくれ何でも喋るから

では一体誰に言われてこんな事をしたんだ。

付き人が質問する。


そ、それはお頭しか知らないんだ、嘘をつくと罪が重くなりますよ。

本当に知らないんだ、頼まれたのはお頭だけなんだ。


では取り敢えずギルドに引き渡して洗いざらい吐いてもらいましょう。

ちょっと待てそんな事をしたら俺の獲物が横取りされてしまう。


それは良くないではどうすれば、おい、な、何でしょう。

お前らのアジトは何処だ。

えっ?だからお前らのアジトは何処だって言ってんだ。

早く言え○すぞ、何でそんな事を聞くんだ?そんなの決まってんだろお前らから金目の物を奪う為に決まってんだろ。


こいつ何なんだ、さぁ知りませんがお嬢様の恩人ではあります。

さぁ吐こうか(ニコ)井上は笑っている。

そして奴からアジトの場所を聞いた。

よし朝一番にそこに行くからそいつをギルド?に送るのは少し待ってくれ。


街までは少しかかりますからそれは問題ありません。

じゃこいつは俺の部屋で一緒に寝るから、私も一緒に同行しても?寝る邪魔しなければええよ。

次回続く。

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