表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

知られたくないのは制作者の情報なのか商品の情報か?

掲載日:2021/06/18

ファンタジーでも現実世界でも、公開されると困るのはどっちなのか考えよう

ファンタジーものを読んでいると、非常識な出来事が起きたり非常識な製品が注目されるときがあります。多くの場合は主人公が原因です。周りにいるその世界の人々の知識によって、出来事を隠蔽したり製品を世に出させないように干渉されることもあります。


より隠蔽するべきなのはどっちなのか考えてみました。


結論としては行為者・制作者の情報でしょう。異世界人とか転生者とか異端者とかとバレることは避けたい。魔物であることは知られたくない。迫害や暗殺の危険は避けたい…などなど。製品や製造方法や材料は、利益を得たい第三者が手に入れても利用できないことがあります。制作者に依存する特殊技能が必要な場合もあります。しかし行為者・制作者が誰かを知られて強制される場合、その問題が解消されます。製法を弟子や後世へ継承できる場合も、悪意を持った第三者から身を守ることが難しいレベルなら伝えることを躊躇うと思うのです。


守るべき・秘するべきは、製品や製法では無く行為者・制作者であると考えます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ