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プロローグ

僕は森の中を走っている。


「前方にBR2000が2機16秒後に接触気をつけて」


声が直接脳に響いてくる。


「おう、右は僕が君は左を頼む」


「わかったわ後5秒」


一見2人で会話しているようだがこの場には敵と自分しか


存在していない、しかし僕は確かに彼女と会話している。


そう脳に直接インストールされたAIである彼女と。


僕の両手には手のひらサイズで筒状のものが握られている


「セイバーを展開して」


「はい」


ビュン


風を切る音とともに握られていた筒状のものから光の刃が伸びていく


つまいこいつは俗に言うライトセイバーってやつだ。


僕は右手に意識を集中させさらに左の敵はまったく気にせず右の敵だけを見ている


そして右から来た敵に思いきり斬りかかって行った


だが


いとも簡単に避けられてしまい一瞬の硬直が生じる


そこえは左からもう一体が飛びかかってきた


右に全身系を集中いていたため普通ならまったく反応できない


しかし左手だけが勝手に反応し


飛びかかって来た敵は想定外の攻撃に空中で一刀両断ぶった切られてしまった


残るは右の1機のみ


「僕が上、君は下を」


「わかったわ任せて」


右手に集中していたのを今度は上半身全体へ切り替える


さらには下半身集中していた意識もすべて上半身へ


本来ならここで立っていられず倒れていただろう


しかし頭なの中の彼女が下半身のコントロールをしてくれているためそうはならない


敵は銃を撃ってきているが常人ではありえないスピードで避けている


これは彼女が避けることだけを考えて下半身を動かしてくれてるためだ


そして僕は上半身だけさらに攻撃のためだけに集中できる


その僕から繰り出される攻撃スピードも常人をはるかに超える


バシュ


高速で繰り出される斬撃に敵は避けきれず斬られ爆発


もうこの場に敵はいなくなった


「訓練終了、訓練終了」


アナウンスが入る


周りの薄暗い森が消え去りさっぷうけいで広い部屋へと変わっていく


「は~今日も疲れた」


初めて書いたので表現がへたくそですが読んでいただきありがとうございました。


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