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04話「夏休み1日目」

オイラ達は、店で水着を試着して決まり、家に戻った。


「おーい、涼音(すずね)莉音(りおん)も一緒に、プールへ行ってもいいゾ!」


涼音は、嬉しそうにして2階へと上がっていく。


「莉音、お兄ちゃんがねぇ!」


莉音は、家に居なかった....。


「おーい、涼音?ここに居るのになぜ....分からないんだ!?」


「あれ?今、莉音の声が聞こえたような...」


オイラは、リビングでプールへ行く準備をしていた。


「ココも、準備出来たか!?」


オイラは、ココに声をかける。


「ねぇ、ケン....水着を着るの手伝ってくれないかな?」


オイラは、戸惑いながらもココの水着を手伝っている。


「ケン....水着を着るのを手伝ってくれるのは、いいのだが....触る所違うぞ!?」


オイラは、柔らかい感触がする。


「イャーン。ケン、そこはやめてー!」


オイラは、ココの声にビックリして手を離す。


「ん?リビングからお姉ちゃんの声がしたような....。」



オイラ達は、プールへと向かい、とある人物と出会うのであった。

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