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転生してスローライフ  作者: 火川蓮
第一章

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12/18

chapter7 夕暮れの空に

オレがステータスを確認していると――


「フィルー? こんなところにいたのね」


フィアナ姉さんに見つかった。


「あ、フィア姉」


「なにしてるの?」


「ちょっと考え事。将来、どうしようかなぁって」


「フィルが考えるには、まだ早いんじゃない?」


「そうかな? でも、家業は兄さんが継ぐだろうし……そのときのことを考えておくのは悪くないと思うよ?」


「うーん……?」


どうやらフィアナ姉さんは、あまり納得していないようだ。

まぁ、いいか。どうせ十年以上先の話だ。

今は父さんの仕事を手伝いながら、ゆっくり考えていけばいい。

――農仕事だけどな。


「フィア姉、そろそろ日が暮れるし、帰ろう?」


「うーん……まぁ、そうだね」


考え込んだままのフィアナ姉さんの手を引き、

オレたちは夕暮れの道を家へと歩き出した。

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