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カエルくんからのおくりもの  作者: 笛鳴ことり


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約束はちゃんと守れよ!

ボーーーーーーーンッ!!!



大きな音と共にカエルくんが僕の部屋に現れた。



「そう言えば、、、君の名前は?」



「わーー!?びっくりしたー!!          


 おどかさないでよー!!   


 僕の名前?


 僕の名前は、、、まもるって言うんだ。」



「まもるかぁー!じゃあな!まもる!


約束はちゃんと守れよー!」



「それってダジャレのつもり?!」



って僕が話したそばからもうカエルくんはいなくなっていた。



「ぷっ!アハハハハーー!!」



僕は大笑いしてベットに仰向けになってまた寝転んだ。



キラキラ光る紫色の石ころを眺めながら、、、。






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