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カエルくんからのおくりもの  作者: 笛鳴ことり


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きれいな石がいっぱい!

「さぁ!もう一軒行こうー!」



そう言ってカエルくんはこの町に昔からありそうなお店に入って行った。



お店の中には沢山の色とりどりの綺麗な石が並んでいた。



そのお店は外から見たらとっても小さなお店に見えたけれど、、、



中に入るととっても不思議で、、、



お店の奥がとってもとーっても奥行きがあるように思えた。



「わー!きれいー!」



「この中から1つ好きな石を君にプレゼントするよ!さぁ!選んで!」



「えー!いいのー?」



「もちろん!」










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