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ミカエル
「僕を選んだって、、、どう言うこと?!て言うか、、、君の名前は?」
「僕の名前はミカエルなんだけど、、、カエルくんでいいよー!なんか僕の名前に似てるしとっても気に入ってるんだー!」
「うん、、、わかった!カエルくん、、、あのさ、、、僕を選んだってどういうこと?」
僕がそう話しかけると、、、
もうそこにカエルくんはいなくなっていた。
「え?!カエルくん?!」
僕がキョロキョロして探していると、、、
精霊たちの輪の中に入って楽しそうにしているカエルくんの姿が向こうのほうに見えた。




