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宗教の崩壊 貼り紙の内容(蛇足)

※BL成分が含まれています。

不快に思われる方は、その後の話に影響する内容ではありませんので、気にせず飛ばしてください。



 登校時、ショタ君と武冨君が衝突する。

その際にショタ君が描いていたマンガをぶちまける。

 武冨君がマンガを拾いながら「このマンガ面白そうだな」と呟く。

その言葉にショタ君のハートはズキューンとなる。

「もし、良かったら僕の描いたマンガ、見る?」と言うショタ君。

「わりぃな。じゃ、借りていくぜ」と言って立ち去る武冨君。

 ショタ君は「どこの誰?」と聞く間もなくその場に立ち尽くす。




 武冨君がショタ君を校門で待つ。

そこにショタ君が現れる。

 「待ってたぜ」武冨君がショタ君を呼び止める。

「あっ」と驚くショタ君。

 「すまん。どこの誰か聞き忘れてたからここで待っていたよ。俺は武冨剛士だ。よろしくな」

 「僕は穴瀬翔太。ショタ君って呼んで欲しいな。ところでマンガは面白かった?」

 「最高だったぜ。次も楽しみにしてるぜ」

 「マンガを読んでくれてありがとう。僕もまた武冨君に会いたいな」

 こうして二人の仲は始まった。




 ショタ君がマンガを描いて持ってくる。

「あんまり自信ないんだけど、どうかな」そう言ってショタ君がマンガを差し出す。

マンガを読み終えた武冨君は「そうかな。面白いと思うぞ」と言うが、これは武冨君がショタ君に配慮した優しさだった。

 「なんか最近、他の事ばかり考えてていいアイディアが浮かばないんだ」と落ち込んだ顔をしてショタ君が言う。

 「そういう事なら力になるぞ。俺とお前は親友だろ」武冨君は壁ドンをして言う。

ショタ君の胸はキュンと高鳴り「う、うん」と答える。

 「任せておけ」そう言ってショタ君をくるっと回転させ、両手を壁に付かせ、ショタ君のズボンを下ろす。

 されるがままのショタ君は「は、恥ずかしい」と言うのが精一杯だった。

 「恥ずかしがる必要はない。俺とお前は特別なんだ」武冨君はズボンのチャックを下ろすと、その中から大根が姿を現す。

 「お、大きい」生唾を飲み込むショタ君に、武冨君は「大丈夫だ。任せておけ」と声を掛ける。

そしてショタ君は武冨君に身を任せた。




 数分後、武冨君がショタ君に声を掛ける。

 「どうだった?」

 「よかった」

 「そうか、それじゃまた今度しよう。ところで良いアイディアは浮かんだか?」

 「今日の出来事を参考にするよ」

 「そうか。それじゃあ次のマンガは俺も手伝った事になるよな。それじゃあ……」

 「それじゃあ、なに?」

 「いや。なんでもない。それじゃな」そう言って立ち去る武冨君は「俺たちの子供……とは流石に言えねぇな」と呟く。


 このストーリーにリアリティを求めてはいけません。

 ショタ君が武冨君のズボンのチャック付近にある大根をどうやって確認できるかなんて、深く突っ込んではイケないのです。


 それにしても大根サラダ(大根おろしでも可)の効果は絶大ですな(すっとぼけ)。


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