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君も今日からVTuber!

初めまして!まかろんです

とあるゲームの二次創作を描きたい…!と思い文を書く練習の為に書こうと思った作品です

初めて物語を書くので誤字等沢山あると思いますが、

頑張って書いていこうと思います!

「こんナナ!7色の音色よ、あなたに届け!七音ナツメだよー!」

『こんナナ!待ってましたぁ!』

『ナツメちゃんが居ないと俺もう生きてけないよ…』

『おっふ…可愛すぎて俺死ぬわ…来世で会おう…』

『死ぬなニキ!生きろおおおおお!』

「みんな今日もびっくりするくらい元気だね!今日はマシマロ返していくよ〜!」



そう言いながら私は画面に映る女の子…いや七音ナツメを見つめる、そこには艶々と光る黒髪…髪は胸ほどまで伸びており可愛らしい制服に身を包んでいる美少女のアバターがあった。

そう私は何を隠そうVTuberとなったのだ!だが、どうしてこうなった…?

――――――――――――――――――――――――――――――

私の名前は嵩嶺栞菜たかみねかんな、普通の高校2年生の女子高生である。


そうあれは1か月前、学校の課題で調べ物をしていた時に目に止まった1つの企業広告のキャッチフレーズ『君も今日からVTuber!』からだった。

何故かその広告が目に留まり気づけば広告を開いていた、そして何を思ったか私はVTuberの選考にお応募していたのだ!!


だがしかし、そんな簡単に受かる訳が無い!

そうタカをくくっていた私は3日後に来たとあるメールを見て目を見開いていた

まさかの選考が通ったメールである…

「はぁぁぁぁぁぁ?!?!なんで?!いやなんで???え、怖い怖い詐欺メールじゃないのっ?」


あまりの驚きに自分の部屋で大声を出してしまった、そしてトントン拍子で最終選考まで進みそのまま受かってしまったのである…

私の応募した企業というのは…君スタ!というVTuber業界を担う大企業の一つである

そしてVTuberになるため、君スタの本社ビルに向かうことになった。


本社ビルに到着し受付の方に声をかける

「き、今日の13時から予約している嵩嶺栞菜です…!その、四季希さんを呼んで貰えますか?」

「嵩嶺栞菜様ですね、、少々お待ちください」

受付の方にそう言われ待つこと5分

やってきたのは綺麗な茶髪をポニーテールにしスーツをピチッと着こなすスタイルの良いお姉さんだった

「初めまして栞菜さん、あなたを担当するマネージャーとなったです。これからよろしくお願いしますね」

「嵩嶺栞菜です!よろしくお願いします!!」

軽く挨拶を交わし四季希しきのぞみさんは私を会社の部屋の一室へと案内してくれた


「それでは栞菜さんこれからの事について話し合っていきましょうか、初めに聞きたいこととかあったら是非聞いてくださいね?」

「一つ質問いいですか、?私機材とか持ってないんですけど、機材とかどうすればいいですか?」

「機材についてはこちらで用意させていただきます、他の必要な物についてもこちらで用意しますよ」

そう言って希さんは優しく微笑みかけてくれた。


ある程度質問をし、回答してもらい質問をすることが無くなったのでそれを言うと。

「ならそれではVTuberをやっていく上での注意事項や設定を決めていきましょうか。まず初めに〜…」

一通り説明し終わると希さんは質問はないですか?と尋ねてきた私としては何も質問はなかったがこれから私が”成る”アバターを見て思わず

「可愛い…これが私かぁ…」

そう無意識に呟いた…

そしてその後なんの問題もなく希さんとの話し合いが終わり帰路に着いた

そして翌日機材などが送られてきて配信をする準備が整った

いよいよ明日は初配信…緊張と不安であまり寝れなかったがその時は遂に来たのだった…


私は今あまりの緊張で腹痛を発症し生死を賭けた戦いを行っている

これまでに何度も腹痛と戦ってきたが今日は一段と酷い…心と体もを落ち着かせる為にとある推しのVTuberの切り抜きを見ていた


「こんすず〜!!!!君スタ所属の1期生!火打谷涼音ちゃんだぞ〜!」

『うおおおおおおおお!涼音ちゃん結婚してー!!!!』

『涼音ちゃん今日も尊い…』

『今俺の事見たよね?!絶対見た結婚だ』

『安心しろニキお前のことは見てないと思うぞ、多分俺の事見たんだよ』


爆速で流れていくコメント欄を見ながらも推しの配信を見て心を落ち着かせる…彼女は火打谷涼音ひうちだにすずね私の先輩になる人だ。VTuberをあまり知らない私でも知っている超人気VTuber

そして登録者は100万人に近くVTuberの最前線を走っている人と言っても過言では無い!彼女のアバターはいわばロリ…銀髪ロングの長い髪に黒いドレスを着ている。幼いながらも胸にあるメロンは大きくビジュだけでロリコンやファンを魅了する人だ、更に彼女の性格は明るく落ち込んでいる人でさえ彼女の手にかかれば元気になる程だ、だから私はそんな彼女が大好きだ。


そんな彼女の配信を見て元気を貰った私は19時からある初配信の準備をするのだった

ここまで見て下さりありがとうございました!

面白い文を書くのは難しいですね…ゆる〜くやっていくのでよろしくお願いします!

誤字脱字、アドバイス等あればぜひ教えてください!励みになります

リアクションやお気に入りも良かったらお願いします ¯꒳¯

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初めてとは思えない… 期待してます!
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