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【SW2.0リプレイ】モツ卓!【キャンペーン卓】  作者: 旅がらす
第1話 はじめてのぼうけん
10/12

シーン7 はじめてのぼうけん

 いたいけな少女を犯す蛮族たちを倒したモツ亭の一行。少女は果たして…


GM:血を流し、荒ぶる獣に正義の一撃を。ボガードの腹を穿つエルヴィの一撃は、意識を刈り取るには十分だった。

GM:ずしゃ、と音を立てて、ボガードは膝から崩れ落ちた。

GM:【戦闘終了!】

GM:おつかれさまでしたー!!!

全員:おつかれさまでしたー!

GM:ボコボコにされてしまった

ルクステラ:ついに戦闘で回復をする隙がなかった(

GM:ぬるい戦闘でごめんよ…!!

オルハ:いやぁ、これ普通なら8体でしょ? こっちが緩くしたようなものよww

リディ:むしろ8体だったらやばやば

エルヴィ:「お前ら、大丈夫か?」皆を気遣うぞ

アダン:「何とかなってよかったね」

オルハ:じゃあ、ボガードが倒れたのを見て

オルハ:「ステラちゃん、行こう!」 ってステラちゃんの手を引いて、ジゼルちゃんのところに向かいます

ルクステラ:「あ、あぁ!!リディも後で回復するからまってろ!」

リディ:「…よしおわり。止血して運び出すよ。オルハ、松明かして」

オルハ:あっ、え

ルクステラ:オル姉とジゼルちゃんに駆け寄る

アダン:歩いてそっちに近づこうな

オルハ:リディくんが先に全部やってたわ('ω')

アダン:効率が全てなリディ君

リディ:松明でハサミあぶってアツアツのハサミで傷口焼こうね

オルハ:あ、いや、止血はまだだったわ

ルクステラ:コラー回復するっていってるのにー!(

オルハ:まぁ、止血はできないからね…足ちょん切られているし

オルハ:「…う、うん」

オルハ:リディくんに松明を渡して

オルハ:「これ、噛んで。痛いけど、我慢してね」 ってジゼルちゃんに毛布を噛ませますね

リディ:「紐があったら傷口縛って、その子押さえつけて。麻酔なんてないから荒療治だし」

GM:リディが、少女の脚を縫合し、傷口を焼く。息も絶え絶えな少女は激痛を味わったにもかかわらず、その瞳は虚ろで虚空を見つめている。

アクセル:アツアツのハサミでドロドロの何たらを○○!!

リディ:やめーや

ルクステラ:そんな荒治療では回復はしないさ!(システム上)

ルクステラ:「大丈夫か!?ジゼルだよな??もう安心していいぞ!もう…大丈夫だから…」

ルクステラ:とりあえず傷をウーンズする

アダン:ウーンズしないで…キュアウーンズして…(細かい)

アクセル:ウーンズだと傷つける魔法になっちゃう……

ルクステラ:キュアウーンズ、ね!(

オルハ:ウーンズは…イグニス陣営の魔法ですね…

ルクステラ:あるのかウーンズ…知らんかった(

GM:ルクステラの放つ淡い光が少女の傷を癒す。…だが、少女の瞳の焦点は合わない。

オルハ:「……大丈夫。もう、大丈夫だよ」 ぎゅっとジゼルちゃんを抱きます。人肌あるよー温かいよー

ルクステラ:とりあえずひとしきり回復させたらぎゅっと抱きしめる

エルヴィ:「よく耐えた。偉いぞ…おじさんが運ぶさ」ジゼルちゃんの頭をなでつつ

GM:皆が口々にジゼルに声をかける。が、反応は返ってこない。うつろな表情のままだ。

リディ:「…とにかく運び出すよ。精神的な傷はどうしようもない。さっさと引き渡したほうが楽」

アダン:「こんな所に長居するのは良くないし、ひとまず村に運ぼうか」

アクセル:「この空間からさっさと出るのが吉」

アダン:剥ぎ取りどうしよ…

オルハ:あ、せやな

オルハ:「……えっと、力のある人、お願いできるかな?」

リディ:「ひりきなしたてやなので」20

アダン:見た目に力を感じないので行けない

ルクステラ:剥ぎ取り任せた!介抱中だ!←

オルハ:「私、ちょっとここを検めてから出るよ。お店の人の物も何か残っているかもしれない」

ルクステラ:「…そうだな。とりあえず悪は倒した…帰ろう。村の人に伝えきゃ」

オルハ:神官のステラちゃんと、おじさん、あと処置をしたリディくんで良いんじゃないかな>運ぶ人

アダン:んじゃあ何もしてないし剥ぎ取りでもしてよう(フキンシン)

オルハ:剥ぎ取りは残った3人でやりません? あと、臓物亭の人の遺品とかあるかもだし

アクセル:目の前でさくさく剥いでやろう

リディ:「男に運ばせるのは得策じゃないと思う…って言ってもあれか…はぁ…。見た目じゃ性別わかんないだろうし僕が運ぶよ」

ルクステラ:リディくん指摘されたくないのに自分から言ってくのか(困惑)

リディ:あくまで性別を明かしたくないだけだからね

リディ:女でも男でもないようなものさ


 そうこうしているうちに、とりあえずリディとルクステラの二人でジゼルを運び出し、残りで剥ぎ取りや遺品探しを行うことに。

 剥ぎ取り表の結果、意匠を凝らした武器(150G)が4つ、武器(30G)が4つ手に入る。


リディ:さっさと運び出して連れて行こうな。仲介役頼んだ

リディ:正直村人の信用を得られそうなのがおるねぇとえるおじくらい…(他が濃い)

ルクステラ:まぁ早く帰りたいところではある 負傷者いるし

リディ:「ステラ、適当な上着とかない?さすがにこのまま運んだらつかまりそう」

ルクステラ:「…そうだな。」上着をそっとかけてあげる

ルクステラ:「大丈夫…もう大丈夫だから……」

リディ:「…あのまま死んだほうが楽だったとは思うけどね。たいせつなものも脚もなくしたんだし、こんな状態で生きていくのは難しいと思う。それでもこの状態で生かすことは正義だと思う?」

ルクステラ:「リディ、死んだほうがいいなんてお前が決めることじゃない。だから帰ってからにしてくれ…お願いだから」

ルクステラ:その表情はとても辛そうだゾ。

ルクステラ:「帰ってからいくらでも聞いてやるから…」

リディ:「ん。今後の介護のことも考えるとあまりもうけが出なさそうだなぁこれ」

オルハ:あと遺品は探索振る?

GM:遺品は探した!だけでいいよ!

アダン:さがした!

GM:みつけた!

オルハ:見つけた!

アダン:ひろった!

アクセル:おわり!

GM:4人分の遺品を、皆さまは見つけました。

GM:あるものは剣、あるものは家族であろう写真の入ったロケット。各々の遺品を皆様は見つけ出しました。

エルヴィ:「…すまねェ。助けてやれなかった」

アダン:「……うん。これで全部かな」

オルハ:「だね……」

アダン:「……」

オルハ:「……」

アクセル:「何故黙る? 冒険者と言うのはこういうものではないのか?」

アダン:オルハちゃんの事をちょっと強めに押します

オルハ:「アッくん?」

アダン:「暗い顔、似合わないから。………その、なんていえばわからないけど。」

アダン:「やれる事はやった。から、ね?」

オルハ:「……」

オルハ:「……うん。ありがと」

オルハ:「アッくんも、ひとまずはおつかれさま、ね」

アダン:「うん。」

オルハ:「あっ、もちろんルーくんもね! さっきの攻撃、かっこよかったよ!」

アクセル:「討伐対象は倒した。救出対象は助け出した。無事なのに暗い顔をするのか、ここは」

エルヴィ:「………アクセル」

オルハ:「ごめんごめん。ちょっと考え事しちゃっただけ。もう、大丈夫だよ」 ルーくんににこーとします

アクセル:「……一度外した。それは失敗に他ならない。かっこよかった、という言葉は送られて良いものではない」ちょっと伏し目がち

オルハ:「んー、それなら、次頑張ろ」

オルハ:「失敗は次の糧だよ、ルーくん」

アダン:「早くこんな所出よう」

エルヴィ:「………悪い。お前ら,向こうで少しだけ待っててくれねえか」

オルハ:「あ、うん。エルさん、なるべく早く戻って来てね」

アダン:黙って出る勢いで外に出よう

アダン:出る勢いで出るってなんだ出てるじゃん

アクセル:二重飛び出しw

ルクステラ:凄く帰りたい

ルクステラ:そうね。とりあえずジゼルちゃんは肩をもって連れていく

リディ:歩調を合わせながら報酬を皮算用してよう

アダン:>>>ぶれない<<<

オルハ:ぶれないなぁ

リディ:「改めて触ると人間の皮膚薄すぎてとてもじゃないけど服の素材に向いてないね」

アクセル:「暗殺者に次はない。失敗したら見捨てられる。そういうものだ。……そういうものだったのだが」

オルハ:「もう君は暗殺者じゃなくて、冒険者だよ」

エルヴィ:「…すまねェ。お前らも,少しだけ一人にさしてくれや」皆に

オルハ:「だから、また一緒にがんばろ。さ、早く行こ行こ!」 ルーくんの手を引こう。エルおじ一人になりたいみたいだし

アクセル:「一緒に……わかった」引かれるがままにささーっと

GM:カワイイかよ!!!

オルハ:セッション内おてて繋ぎノルマの一人目がルーくんになりました(謎報告

オルハ:あ、違うな?ステラちゃん先に引いてるのだわ

ルクステラ:やったぜ。

ルクステラ:手つなぎ処女頂いた←

アクセル:2番目だ……くそっ(

リディ:だれよりも先に足を踏まれたのはリディ君

オルハ:可愛い美少女と手を繋いだ。やったぜ

ルクステラ:可愛いお姉さんに手を引かれたぜ。やったぜ。

アダン:まだ手つなぎ処女です。よろしくおねがいします

オルハ:お、じゃあ先に歩いて行ったアッくんの手もさりげなく繋いでやろう

オルハ:「アッくん! おいてくなんてひどいなぁ!」って

アダン:わぁ!

ルクステラ:仲良いかよもっとやれ

アクセル:どういう構図になるんだw

オルハ:オル姉が美男子を両手に花する

オルハ:フハハハハ

アダン:「……だって、エルヴィ一人になりたがってたし。誰かが出なきゃ出ないでしょ」

アダン:目逸らしながらビックリしてるの隠そうな

オルハ:「まぁそうだけど…。ちょっと寂しいじゃない?」 にへへって意地悪く笑おう

アクセル:「射撃手どの……もう引っ張らなくても、ちゃんと歩くゆえ」

オルハ:「そう。じゃ」 って歩調を二人に合わせます。おててはそのまんまな!

アダン:「……(恥ずかしい)」

アクセル:うわ、オル姉つよい。最適解選んできたなこの!

オルハ:「洞窟を抜けるまでは、ちょっとこうさせてね?」 二人を交互に見つつ

オルハ:実はちょっと震えてるよ。割と怖かった

アダン:「……強がってるでしょ」

オルハ:「…バレたか。へへへ」

オルハ:「みんなもああなったら嫌だなって、ちょっと思ったんだ。でも、今回はならなかったし、今考えてもしょうがないんだよね」

アダン:「最悪を考えてもしょうがない事だ。最善を目指すしかないからね」

オルハ:「うん。だね。ルーくんもアッくんも、みんなのこと、守りたいし、私のことも守ってほしいな」

アクセル:「少なくとも、射撃手どのと術師どのは先にはならないと思う。先にああなるのは私たちの方だから」

オルハ:「だーかーら! ルーくんも失敗はめげない! 一緒に頑張っていこうね!」

アクセル:「失敗しても、許されるものなのか? 一緒に、頑張れるのか?」

オルハ:「私は少なくとも、一緒に頑張りたいかな」

アクセル:「こういう時も、ありがとう……と言えば良いのか? お、オルハどの」

オルハ:「!」 ぱぁって顔を輝かせよう

オルハ:「うん! どういたしまして!」

GM:ルー君かわいいかよおおおおおおお

アダン:わかる(わかる)※わかる #わかる

アクセル:オル姉がぐいぐい来てくれるんだもん仕方なないよなあああ(ありがとう

オルハ:名前呼び一番乗りいただきました(ラオウのポーズ

オルハ:いやー。一気に打ち解けるいい振りが目の前にあったら掴むよな

アクセル:そりゃもうエビを目の前にした魚の如く

オルハ:いや、そのうちやろうと思っていたんだけどさ、まさかこんな早くできると思ってなかったよ(二人と一緒に手を繋いで歩く

アクセル:まだ1話なのに盛り過ぎじゃないってくらいいろいろ捗っている

オルハ:いや別にサクサク進行すっべって分担したのにさ

オルハ:サクサク(RPを)進行すっぺってなるなんて思わないよな?

アダン:わかる~~~

アクセル:そっちww

オルハ:お、おれはGMの進行を促したつもりだった!

オルハ:なのに、なぜか進行していたのは美男子二人との親密度だった!

オルハ:何を言っているのか分からねえと思うが、俺にもよく分かっていない!!

アクセル:いつからギャルゲー展開になっていた……!?

オルハ:フシギダナー

エルヴィ:「…………」皆が去った後でおじさんは家族写真の遺品を眺める

エルヴィ:「……俺ァ、無力だ。この家族を、何も、護れなかった……」静かに泣き出す

エルヴィ:聞き耳立ててもいいのよ?((

アダン:聞き耳平目です!

ルクステラ:たてるか

オルハ:さすがに無粋だと思っているので()

アクセル:オル姉の近くなのでそれどころではありません(

ルクステラ:2d 自然と平目聞き耳

 SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[4,3] → 7

リディ:先に移動してるんじゃなかったんだ

リディ:2d+1+2 ききみもう

 SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 8[3,5]+1+2 → 11

オルハ:先に移動してるもんだと思ってたけど君ら仲良しだな!?

ルクステラ:達成値がわからん故(

アクセル:その二人が聞くんねw

アダン:先に出たから(

オルハ:なるほどな?

リディ:ボクも先に行ってるもんだと思ってたからまぁ

ルクステラ:まぁ多分ステラには聞こえてないな

オルハ:じゃあ入り口のあたりで実は聞こえてたんだよ

アクセル:隠蔽しなきゃ聞こえるんじゃない(てきとう

GM:達成値5くらいかな?

ルクステラ:バリきこえてるやん

エルヴィ:「また…家族を護れなかったのか、俺は……ちくしょう…」今にも泣きそうな声

エルヴィ:泣きそうっつーか泣いてるなコレ

ルクステラ:「…エルヴィ? ひょっとして家族を…」

リディ:「はぁ…冒険者ってもっと冷たくて適当なもんだと思ってたってのに…甘すぎて早死にしそうなのしかいないじゃんこのメンツ」

ルクステラ:さすがにジゼルちゃん連れてるのもあってか今はダンマリする

アダン:リディ君のセリフ聞いてるけど無視してる(

ルクステラ:ステラもそれどころではない←

リディ:「…釣っかかってこないとなんか釈然としない」

アダン:「………」

GM:そんなこんなで皆さんは暗い洞窟をでて、村へと出ます。

ルクステラ:はーい

オルハ:さすがに村に戻る辺りで手は離すかな。村人から見たら不謹慎だろうし()

オルハ:あ、そろそろお父さんのところに合流ですね(RPたのちい!!)

エルヴィ:出た後は何もなかったように振る舞うよ

GM:村の前ではジゼルの父が皆さんを待っています。

おじさん:「ああ、冒険者方!ジゼルは、ジゼルは…!!」

リディ:「やぁ。キミの依頼は遂行できたとはいいがたい状態ではあるから判定はそっちに一任するね」ジゼルちゃんを下ろしてあげよう

エルヴィ:「ジゼルちゃんは…なんとか生きてる俺達が助けた時には、こうなってた」

ルクステラ:「…すまない。尽力したんだが…ほんとうに…くそっ!」

リディ:「先に向かった冒険者はおそらく全滅。他の村人も胃の中。彼女だけが生き残りだけど後遺症は見ての通り」

リディ:「応急処理で止血してあるけど、ちゃんとした神殿に連れて行った方が安全だと思うよ」

おじさん:「じ、ジゼル…?」反応のない娘に困惑している様子です

アダン:「最善は尽くしたと思います」(待ち伏せしてた)

オルハ:「あ、あの…」

おじさん:「…ジゼル。」

オルハ:「まずは、休ませてあげてください」

リディ:「もしもその子がおしゃれするくらい元気になったらここにきて。一張羅をサービスさせてもらうからね」

エルヴィ:「…助けてやれなくて、すまなかった」依頼人のおじさんに土下座する

エルヴィ:「こうなっちまったのは俺達…いや、俺の責任だ。謗りたいなら俺だけ罵れ。こいつらは、なんも悪くねェ」

おじさん:「…ありがとうございます、冒険者方。ジゼルを…生きて連れて帰ってくださって。ああ、本当に…ありがとうございます。」ジゼルの父はジゼルを抱き締めると、ぼろぼろと泣きながら頭を下げます。

オルハ:「いえ、そんな…!」 こちらもぺこぺこと頭を下げよう

アダン:MPまだあるしアースヒールもかけとくか

オルハ:ヒルバレはさすがに見てくれ物騒だからできないんだよね…!

アクセル:目の前で銃弾撃ち込むとか

アダン:一応アスヒも目の前でかけますね

アダン:2d+5 行使

 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

アダン:k0+5@13 一応威力も

 SwordWorld2.0 : KeyNo.0+5 → 2D:[4,4]=8 → 2+5 → 7

オルハ:ぷわわー

ルクステラ:「すまない…」

ルクステラ:2d+2+2 キュアウ行使

 SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 6[4,2]+2+2 → 10

ルクステラ:k10+4@13 威力

 SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[3,3]=6 → 3+4 → 7

ルクステラ:さっき行使も威力も出してなかったから一応ね!

アダン:「ザス・ゼガ・ロ・オン。グラド・イーア−−−アルスメディカ。……まぁ気休め程度だろうけど。一応ね」

ルクステラ:「太陽神ティダン様よ、彼の者に癒しと安寧を……」

おじさん:ジゼルの体は回復すれど、目は虚ろなままです。

おじさん:「…いいんです、命が…あっただけでも…」

おじさん:「足を止めてしまって申し訳ない、それでは私たちはこれで…」ジゼルの父はジゼルを背負うと、家路につきました。

アクセル:「拳闘士どのは、何故一人で背負おうとするのか」

エルヴィ:「…どういうこった、アクセル」

リディ:「エルヴィ、そもそもこれは僕たちに責任はないよ? 発見が特別おくれたわけでもない。ほぼ最適な動きをした結果だからね。キミが責められるいわれはない」

アクセル:「あなたは自分にだけ責任があると言った。だが、我々は一つになって行動していたのではないか?」

オルハ:(あっちは…いっか。子供にがっつり詰められておくくらいが、エルさんにはちょうどよさそう)って横目で見ておきます

エルヴィ:「それは…」>アクセル

リディ:「ここで彼が激怒したらそれはただの八つ当たりだよ。僕たちは最善を尽くした。なら謝る理由がない。そもそも謝ること自体、あまりいいことじゃないよ」

ルクステラ:「エルヴィ、アクセルの言う通りだ。お前だけで背負わないでくれ…私たちが皆でやった結果だ」

アクセル:「パーティだとか仲良くだとか言っていたのは、嘘ではないのだろう。ならば、私は全員で責任を持つのが仲良く、なのだと解釈したまで」

アダン:「……このまま立ち話で問い詰めるのもいいけど、帰り道でもよくない?」ぶすい

アダン:「僕疲れたから早く帰りたいんだけど」

アダン:疲れた(精神的なもの)(胃)

オルハ:「あ、あはは…アッくんは、もう…」 苦笑いしていよう

アダン:「?」変なこと言った?って顔して首かしげてよう

リディ:「そだね、さっさと帰ろう。新しい素材試したいし」

ルクステラ:「…わたしも少し疲れた…」

エルヴィ:「…………ありがとな、お前ら」

オルハ:「あ、そうだ」 ガンに弾込めて

オルハ:【ヒーリング・バレット】を行使します。リディくんに

オルハ:2d+1+3 おらぁ!

 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 8[4,4]+1+3 → 12

リディ:「まって急に銃向けないで」

オルハ:「お口が滑りすぎる子には、ばーん!」

オルハ:k0+2+2@13

 SwordWorld2.0 : KeyNo.0+4 → 2D:[1,4]=5 → 0+4 → 4

アダン:突然の発砲

リディ:わーい

アクセル:ちょっと怖いねw

ルクステラ:じゃあついでにぼくもキュアウします

ルクステラ:2d+2+2 行使

 SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 6[3,3]+2+2 → 10

ルクステラ:k10+4@13 回復ー

 SwordWorld2.0 : KeyNo.10+4 → 2D:[1,4]=5 → 2+4 → 6

リディ:わーい

ルクステラ:「お前の言動は悪だけどここで回復しないのは私的にも悪だ。」

オルハ:「今回は回復だけど、次、また人前で”剥ぐ”なんて言ったら…。どうしよっかなー?」

ルクステラ:「ふん。」

ルクステラ:つんっ

オルハ:ふふんと鼻を鳴らしてから、アッくんの隣に歩いて行こう

アダン:ン゛ッ゛(となり)

GM:ン”ッ(尊死

リディ:「なんか全身から寒気が止まらないんだけど」

アクセル:(これが仲良くなのか……?)ともう一度首を傾げておこう

リディ:「(オルハはきっと今後問答無用で売ってくるから逆らわないほうがよさそうだなぁ)」

GM:村の外では馬車が待機しています。

オルハ:さてそろそろ帰らないと時間がやばいぞwww

ルクステラ:帰るー!!

アダン:やばいぞ!!かえるぞ!!!

リディ:ばしゃにのりこめー

アクセル:(リアル)時間

エルヴィ:帰ろう

 ※この時、リアル時間で月曜の夜1時半である。寝ろ

アクセル:乗り込め—

オルハ:馬車に乗り込めー

アダン:ドコドコドコー

リディ:めるめるめー

アクセル:でもあの店主報酬の話もしねえで!って言ってやらないと(

アダン:そうだ!!!

ルクステラ:そうだそうだー!

アダン:そのためのMP6だ!!スパークうてるぞ!!!

オルハ:やった!まだクリバレ撃てる!

エルヴィ:店主処す?処す?

リディ:壁に追いつめられたらその壁からハサミの切っ先が飛び出してきます

アダン:圧倒的にシザーマン

アクセル:殺意

リディ:今回はサイコ力弱かった気がする

ルクステラ:撃つのが許されるならこっちもメイスで殴るよ??←

GM:ウワー!!

GM:そんなこんなでパカパカと皆さんは馬車に揺られて店に帰ってきました。

GM:【ロシレッタ・竜の臓物亭】

店主:「よーぅ、帰ってきたかお前ら!首尾はどうだ!」皆さんが店に帰るといつもの調子で忙しそうにモツ煮を作っています。

オルハ:「あ、えーと。これ」 一応遺品を渡そう

店主:「…あぁ、そうか。いや、ありがとうな。遺品持って帰ってきてくれて。」

エルヴィ:「? おやっさん、そりゃどーいうこった? 遺品がどうかしたのか?」

アダン:「蛮族もちゃんと倒した」

店主:「おう、ありがとな。…えーと仮面坊主」

ルクステラ:「仕事内容を明記せずに受けさえるのは悪!悪よ!!!」ぽかぽか叩く

リディ:「冒険者四人の死亡確認。ついでにおじさんも今から頭とばす」

リディ:「…」しゃきーん…しゃきーん…

店主:「なんでだよリディ!?」

オルハ:「あ、それは止めないから。だって店主さんが悪いもん」

アダン:「報酬の話してなかったなって思ってね」

アクセル:「妥当な怒り。私は加担まではしないが」

店主:「そういや報酬の話忘れてたな。悪かった悪かった!!一人頭500Gでどうだ、な!!」

オルハ:「ついでにご飯もしばらく無料が良いなー!」 ここぞとばかりにごねるか

リディ:「あまりにも依頼がずさんすぎ。報酬も明記しないで、新人の消えた依頼に新人を送り出す無計画さ。書類の扱いや衛生面その他諸々、こみこみで首飛ばそうかなって」

エルヴィ:「まぁとりあえず落ち着けてめーら。おやっさんシメるのは話聞いてからだ」

ルクステラ:「というのは冗談にして、さすがに仕事を受けさせる冒険者はもっと見極めたほうがいいわ」

オルハ:「次からは気を付けてよね!」

アクセル:締めながら話聞けません?(物騒なPL発言

オルハ:物騒ww

アダン:締めながらでもいいんじゃない?(???)

店主:「いや、ゴブリン4匹程度なら駆出し冒険者でも行けると思ったんだがな…」

ルクステラ:「今回の件、被害が大きすぎる…その判断は悪よ」キッと睨む

エルヴィ:「よしおやっさん、ちっと俺と店の裏で“お話”しようや」

リディ:「ゆっくりじっくりね」

アダン:「ちなみにゴブリン5匹、レッドキャップ2、ボガード1だったからね」

アクセル:「ゴブリン4匹だけなら、であった。我々は余裕ではあったが」

店主:「お、おう…。まぁ、落ち着け。俺にも誤算と事情ってもんがある。うちにゃ冒険者が足んねーんだよ。」

店主:「レベルの高い奴らは全部表通りの店に吸われちまってよぅ」

アダン:「足らないならもっと大切に扱いなよ。ただでさえ危険な仕事してるんだから」

リディ:「そういう運営してるから冒険者が定着しないんじゃないの」

アクセル:吸引力の高い他店舗

オルハ:「た、たぶん、初心者冒険者も割と吸われてるんじゃないのかなぁ…」 立地的にもな!

店主:競争力の弱い竜の臓物亭

オルハ:ロシレッタ自体は冒険者多そうだしな

ルクステラ:「…ふぅ まぁ誰にでも間違いはあるからな。でも慎重にしてくれ!報酬とかの内容もふくめてな!」

店主:「わーった、わーった、次からちゃんとする!!な!!」

エルヴィ:「おやっさんそのセリフ何回目だよ、ったく」

リディ:「あと最低限食事を作る、調理する空間を徹底的に掃除して。ここでモノ食べたくない」

リディ:「まず人の寄り付かないような汚い店、まともな理由で近づくわけないじゃん」

アダン:「……もういいや。後は物騒な人にまかせよ」

店主:「すまなかったって!部屋は好きにしろ、飯はタダだ!」

ルクステラ:「私は…疲れた。部屋を一つ借りるぞ店主」

ルクステラ:といってステラは部屋で片付けした後にベッドinするぞ

アダン:ベッドインッ

ルクステラ:「(…落ち着いたらジゼルの様子を…確認しにいこう)」

店主:「リディ、うちだって毎日掃除してんだ。俺の事情も考えてくれ。」

店主:見渡せば、周りの客はスラムの貧民たちや、安月給で働く船乗りたちばかりが目立ちます。

店主:床の泥、臭いなどはどうも店主が原因とは言えなさそうです。

オルハ:まぁ、せやろな。店主さんだけじゃなさそうね

リディ:「その事情も込みだっての。あのね、客の質ってのは店の質なんだよ。片っぱしから受け入れるのは勝手だけどそれが原因でなおさら人が来ないのは忘れないでね?」

店主:「俺だってそうしてぇけど、こいつらを見捨てるわけにゃいかねぇんだよ。」

リディ:「…はーーーー、このまま店がつぶれたら革の卸に問題出るし掃除くらいは協力するからさぼったら首もらうね」

アクセル:首貰うとか戦国武将かか何かか

オルハ:「うぅ、安心したらお腹が空いてきちゃった…」

オルハ:「でもモツ煮はちょっと今、重い…」

アクセル:もつ鍋パーティしたいって前話してたのを思い出したなど(今

アダン:もつなべぱーちー

オルハ:また今度やるか…

アダン:誘われなかったら部屋に向かってしまいそうだ

アクセル:PCよりPLの方がベッドインする時間である

ルクステラ:ステラの心のショックは大きい

ルクステラ:冒険者になって初めての依頼がこの結果なら素直には喜べないさ…

ルクステラ:もうすでに成長の兆し

エルヴィ:「おじさんがなんか作ろうか?」>皆

オルハ:「えっ、エルさん、作れるの!?」

オルハ:「アッくんアッくん! ご飯だってよ!」

リディ:「んー、確か通りにある店がフルーツサンドがおいしいってっきいたよ。そこいけば?」

リディ:「あと他に軽食なら大通りの入り口のほうの冒険者の店も結構腕は確かだよ。父さんと仕入れに来た時たべたし保証する」

オルハ:「あ、あのお店のか…いやでもエルさんのご飯も気になる…」

アダン:「……んー。僕疲れてるんだけど」

アダン:子供の遊びの誘いを断るお父さんみたいな反応

アクセル:「ご飯……そこまで興味は」

オルハ:「えー、一緒に食べない? 食べようよー」

アダン:「……別に食べないとは言ってない」

オルハ:「! やたっ!」 小さくガッツポしていよう

アクセル:前後してしまってオル姉の発言が誰宛てかわからないw

オルハ:やたっ!は アッくんだね

オルハ:一緒に食べない? あたりはWア両方に言ってたけど、ごちゃごちゃしだすと忙しないねww すまへんよ

アクセル:あ、あれはどっちもかw なら

アクセル:「……お、オルハ、どのがそう言うのであれば……」

オルハ:「うん! アッくんとルーくんと…ステラちゃんには、あとで持って行ってあげようね」

ルクステラ:オル姉優しいぜ…

アダン:お姉ちゃんしてる…

アクセル:早くもお姉ちゃん完成している……

オルハ:やったぜ!

オルハ:「エルさんエルさん、何作るの? お手伝い、するよ!」

エルヴィ:「そうさな…サンドイッチでも作るか。どんなヤツが食いたい?」

リディ:「肉類は抜きで。お腹下すから」

オルハ:「野菜多めの! キュウリでしょ、トマトにレタス。ハムがあるとちょっと嬉しいかも」>エルさん

リディ:「特に豚はダメ。トイレ独占する羽目になるし」

リディ:「魚はいいんだけど肉食べるとお腹下すんだよね。正直何とかしたい」

アダン:「………(サンドイッチって何だろう)」

オルハ:「アッくんとルーくんは何がいい? パンの間に挟む具!」

アダン:「……は、はさむ…?」

アクセル:「挟む食べもの、なのか?」

オルハ:「……あっ、えっとね。薄切りのパンが2枚あって、その間に、いろんな野菜とか、お肉とかジャムとか、いろいろ好きなものを入れるの」

オルハ:「美味しいよ!」

アクセル:別に大喜利してるわけじゃないんだけど先浮かんだ(

リディ:「これ」つ野菜しか入ってないサンドイッチ

アクセル:野菜だけww

アクセル:「私は……うーむ」

アダン:「………オルハさんが決めて」ほわんほわんアダンアダンして考えますがわからないので

オルハ:「オッケー!ちょっと手伝ってくるね!」 じゃあエルさんのサンドイッチづくりをお手伝いしに行こうな

オルハ:ほわんほわんアダンアダンは可愛い

ルクステラ:皆がワイワイしてる中まくらに顔うずめてもやもやしたあとそのままスヤァするぜ…

アダン:スヤァ…

リディ:すやぁ

オルハ:( ˘ω˘)スヤァ

GM:という感じで、ロシレッタの夜は更けていきます。

店主:おつかれさまでしたー!!

全員:おつかれさまでしたー!

リザルト

 経験点:冒険成功1000点+遺品回収50点+ジゼルちゃん救出300点+討伐点170点=1520点

 報酬:500G+剥ぎ取り(720G/6)=620G

 名誉点:14点

 成長:1回


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