始まりを告げる檻
どうも!こんにちは。なろうで活動を始めさせていただきます。カルガモ8という者です。お話書くのは大好きなのですが、文才はありません。只今修行中です!これから頑張ろうと思います!!さてwいつも変なお話を書いている私ですが、なろうの処女作はファンタジーで行きたいと思います(◦´꒳`◦)今のところはファンタジーが一番書いてて面白いです!その分設定だったりもあって書くの意外と難しかったりするんですけど・・・。私がかなりファンタジー好きなので、それでかもしれないです。それでは至らない所もあると思いますがどうぞ、よしなにm(_ _)m
「入学生の皆さん。そして、保護者の皆さん。本日はこの邪花魔学園にご入学誠におめでとうございます。これから始まるステキな学園生活に胸を弾ませている事でしょう。」
華やかな入学式が幕を開ける。綺麗に飾り付けられた会場。眩しい照明。とても喜ばしい様子で話している校長先生。その中で祝福を受けている俺たちは皆同じことを思っていた。
”ご入学誠におめでとうございます”?んなわけ無いだろう。俺たちは、入るべくしてこの学園に入っただけだ。何故ならこの学園は、魔力を持つ者だけが集められた特別施設なのだから。
人類は、二つの人種に分けられている。簡単に言えば、一般人と魔力持ちだ。
魔力持ちというのは、生まれつき魔力を持っており、魔法を使う事が出来る。その為魔力持ちは『魔法使い』と呼ばれる事もある。しかし、魔力持ちは大抵力を使いこなせない。
力の暴走は日常茶飯事だ。その為、邪花魔学園という施設がある。ここは、魔力持ち専用の学園で、主に力の使い方を学ぶ。確かにこの学園に通えば、力のコントロールは出来る。が、専用の学園という名目ではあるが、魔力持ちは皆強制的に邪花魔学園に通わせられる。そこに自由など無いのだ。
だから、俺は思う。
「これは一種の檻じゃねぇか。」
囚われる。この学園に。足掻く事など許されない。そうしてそれは、いつしか常識に溶け込み『当たり前の事』となる。
読んでくださりありがとうございました(◦´꒳`◦)まだ続きますので、気になられた方は楽しみにしていてください!(*≧∀≦*)皆様に良き作品をお届け出来るように頑張ります(◦´꒳`◦)




