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母親は石ちゃん?!

本日で2話目の石ちゃんstory

今日の話は感動ありのお話ですよ

ドスン


真夜中のさあの牧場にすごい音が響きました


「なんだぁ??」


石ちゃんが牧場へ行きました




ぎゃああああああああああああああああ



はっとしてほかの動物たちも起きてきました


時刻は夜中の2時です

こんな真夜中になにがあったのでしょうか


「もぉどうしたの?こんな夜中に」


みんなが来た時 石ちゃんは横たわっていました


「なんだこれ・・・・」


見るとそこにはみんなより大きい宇宙船が

追突していました


「宇宙船!?」


おそるおそる近づきますがみんな怖がって少ししか近づこうとしません


それもそのはず


それは本物の宇宙船なのです


ですが石ちゃんは怖がるどころか興味しんしん

どんどんその宇宙船に近づいて

ボタンを押してしまいました


プッシュー


中から白い煙とともに小さな生物も出てきました


「なにこのこ・・・」


石ちゃんを目の前にその小さな生物は笑顔を見せました


「マンマ」


??


マンマ???


「あなたは誰?」


「ワタシ ダレ」


そおいったその時その生物は石ちゃんの背中に乗りました


「なに!!!この生物」


みんなも茫然・・・


さあ大変


明日からさあの牧場にたくさんのテレビ記者が詰め掛けます


「どおしよう。このままじゃいつもどおりに生活

 出来ないよ」


杏が困っています


それもそおです


こんな大きな宇宙船が牧場に落ちてたとなると

世界中が注目します


「どおにかしてこの宇宙船を小屋にいれよう」


さやからすが笛で何百匹ものカラスを呼び

森のくまさんたちも呼び

みんなで大きな宇宙船を運びます


「よいしょ。よいしょ」


「ヨイショヨイショ」


小さな生物が真似をします


「マンマ バンバッテ」


どおやら石ちゃんをママだと勘違いしてるのでしょうか


時刻は午前3時


やっと宇宙船を小屋へ運べました


でもどおしましょう


この小さな生物 宇宙人を・・・


「保健所へつれてく!」


でもあまりにもかわいそすぎです


すると小さな生き物が声をあげました


「ツウシン ウチュウニ」


どおやらその宇宙船には通信装置がついてるようです


みんなでその故障したツウシン装置を直すことにしました

でも石ちゃんは小さな生き物をおもりしました


「マンママンマ」


こどもは石ちゃんに言います


「私はあなたのお母さんじゃない」


石ちゃんは面倒くさそうです


今日は土曜日


小屋には今日はだれも入ってきません


「どおにかして。あと20時間でこの宇宙人を

 宇宙へおくり届けないと!」


みんな必死になって働きます


でも石ちゃんは野原で寝転がってます


「つかれた~」


そのとき宇宙人の子供は遊んでいました


「マンマ」


石ちゃんは起き上がりました


「ドウゾ」


子供は石ちゃんの好きな花を取ってきて

石ちゃんに渡しました


「私に?」


子供は首を上下ふりました


石ちゃんは少しうれしかったのでしょうか

顔がほわほわなごみ始めました


少しづつ楽しい時間は過ぎていきます


「ただいま」


夕方の6時になっていました


石ちゃんと子供はすっかり仲良しになりました


それと同時に宇宙船も治りました


ゴオオオオオォ


夜のさあの牧場の草原に光がさしました


「宇宙船だ!通信できたんだ!」


それとどうじに石ちゃんとその子供は別れなければなりません


「やだ!私この子がすきになったもん!」


石ちゃんがその子供を抱きしめていいました


ですがお別れしなければなりません


大きな生き物が宇宙船から出てきました


「あれがあなたのお母さんだよ」


ですが子供も離れようとはしません



そのときにぃが思いつきました


こそこそこそ


「ちょっと待っててね」


みおが言いました


石ちゃんを連れて小屋へ戻りました


そして10分後


石ちゃんが戻ってきました


「プっ」


思わず吹いたのも仕方ありません

石ちゃんは毛を刈られてしまい裸なのです


その毛を子供にあげました


子供は石ちゃんとお別れするのが辛いですが

その毛で本当の母おやのもとに戻っていきました


「バイバイ マンマ」


涙を流しながら石ちゃんは手を振ります


「本当のママのもとへ行っても元気でね」


その翌日_________


石ちゃんは子供が恋しくてしかたありません


ガチャっ


小屋が開きました

さのさんです


「いつもの独り言だ…」


みっけんがいいます


「うんうん」


凛とにぃがくびを振りました


「そぉいえば。宇宙の言葉ってすごいんだなぁ

 マンマが、面白い顔の人っていう意味だなんて

 笑えちゃう」


・・・・・・マンマ


「じゃあ…あの子供が言ってたマンマって。。。」


「最悪~~~~~~~~~~~~」


石ちゃんが叫びました


今日も楽しい一日がはじまりました








なんか後から思えるんだけどE・〇みたいになってる??

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