しゃっくりが止まらない?!
お久しぶり更新です☆
今日はみおのお話です
見てください♪
朝になっても帰ってこなかった
みっけんとみおが肩を組み合って帰ってきた
「たっだいま~」
みっけんがご機嫌そうに手土産口にしてよろよろしている
どうやら二人は動物祭りに行ってお酒をたっぷり飲んだらしい
バシャ~ン
さやからすが二人に水をかける
「おきろ~!!!」
2人はびっくりし尻もちをついた
「やめてよ~」
みっけんがよろよろ立ちました
どうやらお酒が覚めたようです
「そんなによってた?」
みんなして笑っています
「ほら、みお。もお寝よう」
杏とにいがみおの手を取ってベットに連れて行きました
「はい。おやすみなさい」
みおに布団をかけてみんなも電気を消して
布団に入った
小屋は静まり返っていつものようにフクロウが
外で鳴いている
その時だった
ヒック
どこからかしゃっくりの音がした
ヒック
またしゃっくり
ヒックヒックヒック
小屋の電気がついてみんなみおの周りに集まった
ヒック
「ねえ、大丈夫?しゃっくり・・・」
凛が心配そうに言います
「大丈ヒック夫・・・」
見るからに苦しそうだ
「そりゃあ、あんだけアルコールとってれば
そおなるでしょ~」
飽きれた顔をしてみっけんがいう
それもそのはず
みおはお酒を10杯以上のんでたからだった
「じゃあ、紙袋に口をいれてすったりはいたりして」
さやからすの家でいつもやってるという
しゃっくりの治し方を教えた
でもさっそくやったけど 最初以上にひどくなる
ヒックヒックヒック
10秒に1回はしている
きずけば窓の外は明るくなっていた
「わあっ!!!」
石ちゃんが首を伸ばしてびっくりさせた
「はあ・・・びっくりさせないでよ~」
みおが石ちゃんの足をたたいた
「・・・止まってる・・・」
なんと石ちゃんのおかげでしゃっくりが止まりました
・・・・とおもったその1分後
ヒックヒック
みおがしゃっくりを始めた
さっきよりひどくなってる
「はあ・・・病院に行こう・・・」
翌朝、みんなで森の病院へ行くことにしました
人間の病院だとまずい薬を飲まされちゃうから
ヒック
「これは・・・もお止められませんね・・・」
お医者さんのきりんおじさんがメガネを光らせていいました
みおはずっと死ぬまでしゃっくりをしなければなりません
ヒックヒック
しゃっくりはひどくなりしゃっくりをするたびに
みおの体が飛び跳ねました
「大丈夫?」
花粉症の凛がみおのところへやってきました
みおはしょんぼり
「大丈夫ヒックじゃないよ・・・」
「私も、花粉症なんだ~あっ。。。やばい・・・
でる!!!」
クション~~~~~~~~~~~~~~~~~
大きなくしゃみでした
「もお、耳が痛いよ!!!」
みおが怒ってます
みんなはあれ?!っていうかおでみおを見てます
しゃっくりが止まってます
「でも・・・・一分後にまたなるんだよね・・・」
ヒックヒック
しゃっくりです
「私のしゃっくりじゃない!!」
音は外からしています
ヒック
布団をほしながらさのさんがしゃっくりをしています
「あれ?移っちゃった!!」
みんな大笑いです
今日も楽しい一日がはじまりました




