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なんとかなるさ  作者: Nai


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7/11

あら不思議

厨房についた。

そこには誰もおらず、掃除が行き届いている家庭用ダイニングキッチンがあった。

「お城の厨房ってもっと大きいと思ってた。こんなにこぢんまりしてるのね。」

「ここは王か私しか使わない厨房だよ。食べたいものがある時とかに使う感じだね。

 よし、厨房についたから次へ進んでみて!」


3、オートモードに移行します


その文言を認識してから、私の意識は途切れた。


気がついたら、目の前には和食のフルコースが広がっていた。

「何これ?」

私がそうつぶやくと、ソールが応えた。

「いきなりここで料理し始めたんだよ。食材も調理器具も調理方法も君たちの世界と

 違うはずなのにものの数分でこれを完成させたんだ。

 とりあえず、冷める前に食べようよ!」

状況は分かったが、信じられなかった。

とりあえず食べるか。

私が作ったなんて信じられないほど、美味しい和食料理だった。


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