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なんとかなるさ  作者: Nai


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5/11

やってみよう

次の日、お昼ご飯の後にソールが訪ねてきた。

「今から3人で庭に行くよ。そこで簡単に能力確認するね。」


庭につき、待っていたのは鎧をつけた男女だった。

「今からの人たちに祝福を与えてもらいます!

 やり方は脳内に出てくると思う!

 さっそくだけど、太郎くんお願いね。」

「承知。」


太郎くんは鎧の人たちの前に立ち

「うぐいす、キツツキ、コケコッコー」

と唱えた。


すると、鎧の人たちにキラキラしたシャボン玉のようなものが降り注いだ。

これが祝福…。

幻想的な光景だった。


しかし、私はその光景に見惚れたものの、太郎くんが発した呪文?が気になって仕方がない。

厳かな雰囲気だったため、爆笑することはなんとか抑えたが、その文言に疑問しかない。

そして、それをなぜ真顔で太郎くんは言えるのだろう。


「おお!祝福は成功だね!では騎士のみんなはこれから残党討伐頑張ってね!

 どれくらい成果が出るか楽しみだ。」

ソールがそう言うと、騎士の人たちは討伐の準備に取り掛かった。


「太郎くんお疲れ様!花子ちゃんはそろそろ出番になると思うから、

 何かあればすぐに報告してねー。」

ソールはそれだけ言うと、昨日の部屋に移動するから着いて来てとのことで、

3人で向かった。


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