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魔術師 Part2
「あー!良かった!!2人ともありがとう!!」
ソールが私たちが協力すると決めたら叫び出した。
「もし断られてたらこの問題解決するの800年くらいかかるとこだった!」
「そんなに!?そうならそうと言いなさいよ!」
私は衝撃すぎて同じくらいの声量でツッコんでしまった。
「王様に無理強いはダメって言われてたんだよ。」
「あら、王様良心的ね。」
話が終わり、それぞれの自室に案内された。
「今日はゆっくり休んで!明日のお昼過ぎくらいに各部屋行くね!」
そう言ってソールは帰って行った。
怒涛の1日が終わり、これからこの国で少しの間生活することとなった。




