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終息
私たちが帰還する準備が整った。
「これで元の世界に帰れるよ。協力してくれてありがとう。
2人のこれかに幸あらんことを!!」
そうソールが言うと視界が真っ白になった。
気がついたら日常に戻っていた。
いつもの職場の私のデスク。
「花子さん、この資料の作成お願いしたい!」
「かしこまりました。期限はいつまでですか?」
なんてことない日常。
私は今日も平凡に生きる。
夢のようで夢ではない出来事。
それとも自分が作り出した壮大な物語?
夢か現実か証明してくれるのは、このペンダントのみ…。
一旦完結。
ソールの正体とか、太郎くんの裏話とか後から投稿します。




