表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
婚約破棄された不運令嬢ですが、辺境をダンジョンで開拓しますわ! 〜DEX2の不器用令嬢、LUK999とうっかりミスで借金一億を完済します〜  作者: 海底撈月


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

61/61

登場人物

今日は2回更新です。こちらは2回目です。

【ゼジィ】

フルネーム:ゼジリア・オルダー

年齢:15歳→16歳

外見的特徴:宵闇色の髪、満月色の瞳、平凡な容姿。


 ドジで善良なオルダー伯爵家当主。

 元はサン・ガルディア王国第九王子アルフォンスの婚約者だったが、王子の浮気によって婚約破棄される。

 規格外の魔力量を持つが、DEXが致命的に低い。

挿絵(By みてみん)


【ヴィオ】

フルネーム:ヴィオレッタ・フェリシア

年齢:21歳→22歳

外見的特徴:銀色の髪、銀色の瞳、目つきが鋭い。メイド服。パイプを愛用している。


 毒舌なメイド。身分は男爵令嬢。

 母親がゼジィの乳母であった縁から、ゼジィとは姉妹同然に育った。

 ゼジィに対する愛情と忠誠心が深く、ゼジィを守るために戦闘訓練を積んでおり、非常に俊敏で器用。

挿絵(By みてみん)


【ドガン】

外見的特徴:鉱人(ドワーフ)族。幼女体格。眉間にしわ。ニッカボッカ。


 流れの建築士。

 建築・鍛冶など幅広い製作技能を持つ職人。お金を儲けるのが好きだが案外義理堅い。

挿絵(By みてみん)


【ガムル】

外見的特徴:竜人(ドラゴニュート)族。大柄、筋肉質。赤い鱗、額に二本の黒い角。


 美食(ゲテモノ寄り)に偏執的な料理人。

 獰猛で豪放磊落、マイペースな狂戦士。

 この世は食うか食われるか(額面通りの意味で)というタイプ。

挿絵(By みてみん)


【フレル】

外見的特徴:森の民(エルフ)族。緑がかった金髪、(ペリドット)の瞳。柔和なタイプの超絶美形。


 元・宮廷薬師。労働環境がブラック過ぎたせいか、元々の性格か、変態的で残念な性格。

 植物を偏愛して興奮し、よくドン引きされている。

 エルフだけあってかなりの高齢で、穏やかで物知り。

挿絵(By みてみん)


【ガヴ】

外見的特徴:筋骨隆々なおじいちゃん。


 スカンピア村村長……もとい、オルダー領領都スカンピアの代官。

 一見よぼよぼのおじいちゃんだがめちゃくちゃたくましい。


【アニー】

 スカンピア村の女性住人。ガヴの娘。

 食品加工が上手い。


【アルフォンス】

フルネーム:アルフォンス・サン・ガルディア

年齢:18歳→19歳

外見的特徴:金髪碧眼、美形。絵に描いたような王子様。


 サン・ガルディア王国の第九王子。

 自己愛が強い性格で、ものごとを客観的に見るのが苦手。

 王位継承順位が低いことがコンプレックスで、「次期国王」を名乗り様々なやらかしをする。


【リリア】

フルネーム:リリア・クレイ

年齢:15歳→16歳(戸籍上)

外見的特徴:ミルクティー色のふわふわな髪、ローズピンクの瞳。愛くるしい小柄な美少女。


 ゼジィと同じ学園に通う男爵令嬢。

 聖女であるとされ、アルフォンスに近づき、いろいろなやらかしをする。

 他人のモノを奪うことや、人に嫌な顔をさせるのが好き。


【クロウリー】

外見的特徴:ペストマスクを被った紳士然とした男。


 物陰からヌルッと現われる商人。

 有能ながらも独特な美的感覚を持ち、取り扱う品はどれもいいものながらも統一感がない。

 趣味は人間観察。


【ソレン】

 王都から逃げてきた騎士。


【ハンス、ジョニー、パウル】

 村人。


【影狼】

 アルフォンス王子が放ったスパイ。

 ここまで読んでくださってありがとう!

 この物語はここで一旦完結となります。

 番外編を気まぐれで投稿したり、第二部が始まったりするかもしれないので、評価、ブックマークをしていただいたら嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ