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あの世界は確かに夏だった。  作者: しーたん。
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三話

 オレンジ色の明かりの中俺は例の彼女にどう返信するかを考えていた。


今まで女の子とあまりかかわる機会がなかったからか、どう返していいのかわからない。


「俺はコミュ障じゃない、俺はコミュ障じゃない」と呪文のように繰り返し、ようやく彼女に返信した。


『こんにちは、誰でしょうか。』これが俺の出した結論だった。


ピコン! 彼女からの返事はほんの数秒で送られてきた。


そこには、『返信ありがとうございます!あの、私まだ始めたばかりでお友達が全然いないので、お友達に


なってもらえませんか!』と書いてあった。


「お友達がいないのか、まぁ暇だしな。」こんな軽い気持ちで彼女と俺はフレンドになった。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「なかなか話しかけられないなぁ・・・」と私はスマホを片手に目の前にある紅茶の入ったカップに話しかけていた。


私ってクラスでは明るいキャラでみんなと話すこともそんなに苦労しないのに・・・


いつものクラスでの自分を思い返すとなんだかモヤモヤしてきて、


「私ってどんな人なんだろう」なんて考えても仕方ないことに思いを巡らせていたその時、


私は出会ったの。出会ってしまったの。茶色い猫耳をつけた青い目の男の子に!

みなさまこんにちは。しーたんです

少し日が開いてしまいましたが、いよいよ女の子目線も始まりました!

女の子はまだ名前もわからないという謎多き少女ですがこれからどんどん明かされていくので待っていてください^^

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