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あの世界は確かに夏だった。  作者: しーたん。
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二話

 「え、かわいいじゃん」つい猫好きの俺はそう口に出してしまった。


なんて返信送ろう、、『こちらこそ、よろしくお願いします』は普通すぎるよなぁ・・・


『かわいいですね』なんて送ったら引かれてしまうだろうか(笑)そうだなぁ、うーん。なんて考えてい


たら午後の授業の本鈴がなっていたことに気が付かないまま授業が始まってしまった。



「翔、なにぼーっとしてんだよ!あ!まさかお前好きなやつでもできたのかよ」そう言ってきたのは


クラスメートの志賀賢人だった。あいつは声がでかいから遠くにいても誰だかすぐにわかる。


「なぁ翔、どうなんだよ」と俺の肩に手をかけてきた。


「んなわけないだろ。」と俺はどうでもいいように賢人をあしらった。俺の態度を見たあいつは、


「まぁ、そうだよな。お前に彼女ができたら次の日は雪が降るもんな」と笑いながら、悪気のない笑顔で


俺を見ていた。相変わらずうるさいやつだ。だが、小中高と同じ学校、おまけ家まで隣同士。


一番俺のことを知っているのもあいつなんだよなぁ・・・




家に帰って晩御飯を食べて、お風呂にゆっくり浸かる。このお湯に肩まで浸かるこの瞬間。最高だ。


あれ、何か忘れている・・・「あ、やべ、返信書いてなかった。」



皆さまこんにちは、しーたんです。



今回は翔のお友達の賢人が出てきましたね^^プチ情報ですが、彼の実家は地元では有名なパン屋さんなんですよ^^


良かったら覚えていてくださいね



それでは、次回でお会いしましょう(。_。)


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