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あの世界は確かに夏だった。  作者: しーたん。
1/3

一話

猫のカバーに入れたスマホをパーカーから取り出して、メッセージを君に送った。


「元気ですか。」

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 「あぁぁ、退屈だ。退屈すぎて溶けそう」そう言いながら俺は机の上に突っ伏した。



先生が何かを言っているが俺はおもむろにスマホを取り出し、「フレンド広場」というアプリを開いた。


フレンド広場とは、簡単に言うと自分の分身となるちびキャラを使って登録しているいろんな人たちと


チャットをするアプリだ。アプリ内のちびキャラの設定は登録者の好みによっていろいろカスタマイズで


きるようになっている。


ちなみに、俺はどんなキャラしてるかっていうと、猫の被り物を着た青い目の男の子で、名前は翔ってつ


けてるんだが、ってまぁ誰も聞いてないか・・・(笑)  



 


「今日の昼飯なんだろ」俺はそう言いながら制服のボタンを一つ緩めた。


ちなみに、規律に厳しい俺の高校では間違いなく校則違反だ。


あとで確実に生徒会室に呼ばれるだろう、なぜなら、俺の隣の学級委員長がメガネの奥でレーダー光線の


ごとく俺を見ていたからだ。あとでジュースおごるからチャラになんないかな・・・





鐘がなり午前の授業が終わった。俺はフレンド広場を開いた。


「あれ、フレンド申請が来てる。誰からだろう?」


俺はそう言って確認画面を開いた。そこには、黒い猫耳に肩くらいの長さの茶色い髪に赤い目をした女の


子のちびキャラがこっちを見て「こんにちは、良かったらお友達になりませんか?」と話しかけていた。


皆さま、初めまして。この物語を書かせていただいています、しーたん。と申します。


初作品の初投稿です!!この文字からわかる通り、小説を書いたことなど生まれてこの方一度もないのです・・・


さらに言うとこの小説家になろうの機能もよくわかっておりません泣


ですが、皆さまにできるだけ楽しい作品をお届けできるように頑張りますので、暖かく見守っていただければ幸いです。



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