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再びの選択
再び戻ってきた祐人の意識。彼は何を選び取るのか。
意識が徐々に目覚めていく。
水底から遥か遠くの光を目指していくような感覚。
「はっ……!」
走馬灯のように繰り返す記憶。
夕季さんと出逢った日の事、夕季さんと語ったこと、夕季さんと一緒にいた日々。そして、真実。その記憶の最後には――選択。
「祐人さん、私を選んでくれますか?」
僕はゆうのようだったから夕季さんを好きになったのだろうか。
それとも、夕季さんの優しさが好きだったのだろうか。
「僕は……」
[選択肢]:「僕は、ゆうが好きだ」→第8部分 優奈編へ
[選択肢]:「僕は、夕季さんが好きです!」→第9部分 夕季編へ
今回短くなってしまって申し訳ありませんでした!
ノベルゲーム版では第一エンドの後第一章からやり直すという方式を取っていますが、このような形にさせて頂きました。
次に投稿される第8部分が優奈編、その次が夕季編で夏菊という物語は終わりとなっています。あと少しだけお付き合いいただけると幸いです。
追記
ワセケット7に来ていただいた方々、どうもありがとうございました! この場で感謝の意を表したいと思います。




