表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

甘々な百合詰め合わせセット2026!

まるで天使な恋人幼馴染と甘々な百合


明野はるについて。

はるは私の幼馴染であり、恋人である。

ふわふわとした感じの女の子だ。

そして……


「えへへ…今日はゆんを独り占めできる♪」


最高級に可愛いのである。

私のお膝の上で甘々にデレるはるの姿は

もはや天使である。


「ゆんに頭撫でてもらうの好きぃ…えへへ」


こんな天使の恋人、小乃ゆいは

こんなに可愛いはるの仕草に、毎日のように

昇天しそうになるのであった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

幼馴染と、不揃いの靴下を片方ずつ。(仮)


とある日の放課後。誰もいない教室。

静かな教室で、私たち二人は横に並んで座る

二人だけの空間で、私たちは靴下を脱ぐ。


そして、お互いの靴下を片方だけ交換する。


焦れったい、甘い時間。


「「…………」」


自分のとは大きさの違う、白色の靴下。

なんだか、不思議な感じだ。


私たちは今日も、歪な関係のまま、

2人だけの時間を過ごす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同級生なら百合でもいいでしょ?


同じクラスの三谷みりは超絶美少女だ。

昨日だって、男子に2回、女子に1回

告白されていた。


ただ、容姿が可愛いだけじゃない。

成績優秀でクラスのムードメーカー。

スポーツが苦手でいつも何かしら失敗する。


そんな完璧とも言えない美少女、みりは

入学から1年間私の隣の席である。

それどころか、2年生に上がっても隣の席。

お互い、関わりなんてなかった。

お互いがお互い、軍を作って群れるだけ。

そんな関係のまま、終わると思っていた。


「あゆかのことが好きです。」

「……えぇ…」


いきなりの告白に、教室は静まり返る。

この人は一体何を言っているの?

困惑する私に、ミリは言った。


「付き合ってください」


真っ直ぐな目で、私を見つめる。

そんな、ミリの姿に私は……


「………………はい」


負けたのであった。

クラスメイトは阿鼻叫喚。

女子は悲鳴のような叫び声を上げて

男子はその場に崩れ落ちた。


「やったー!!」


そう言ってみりは抱きついてきた。

私たちは今日、毎回隣の席の人から、

恋人同士になった。


こんにちはー!餅兎もなかです!

本日6/25は百合の日!ということで、

今回は甘々な百合短編集です!

コツコツ書いていた作品や新作など3作品を

まとめてみましたー!


もちろん、3作品とも全部続きを書きます!

百合って、本当に素晴らしい。


今回が2026なので来年もやります!

楽しみにしていてください!


それでは、また!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ