何から?どこまで?設定作り
みなさま、初めまして。
霖廻 蛙/リンネ カエルと申します。
今回は──
「自分で小説を書いてみたい!」
「現在も書いてるけど、いまいち方向性が分からない。」
「どんな感じの作品が人気なの?」
「どんな事を意識したらいいの?」などなど。
そんな悩みを持たれている「書き手」の方に向けて、僕が思う事や参考になることをお話しようと思います!
(あくまでも、僕個人の考えなので。全く違う考えの方は不快に感じると思われるので読まれない方がいいと思います!)
また、読者の皆様にも関係のないお話ですので。
今後、読み手から書き手になりたいなぁ。と興味をもたれる方のみご覧下さい。
(読み手の皆様には、貴重なお時間が無駄になってしまいますので。)
さて、今回は「設定」についてお話していこうと思います!
最近、Xなどの関連で流れてくる呟きの中で
「みなさんは、〇〇ですか?」といった文脈から始まる呟きを見かけます。
その中で、「どこまで設定を考えていますか?」について目にしたので、お話していこうと思います。
また、参考となる呟きも見つけたりしたので、そちらの内容についても。後ほどお話していこうと思います!
まず──作品を作る上で、いくつかのタイプが存在します。
[基本]
①構想なしで書き始めるタイプ
②構想ありで書き始めるタイプ
[基本が派生して↓]
①メモを取らないタイプ
②紙などのメモやノートに書くタイプ
③携帯のメモに書いていくタイプ
④専用のサイトなどを使用するタイプ
⑤作品に設定を書くタイプ
まず、[基本]にて①ですが。
これが出来る人は天才です。
脳内に全て把握し続けている。
なんて能力があれば、可能でしょう。例えば「映像記憶」とかのようなものですね。
ですか、普通の人にはそんなこと出来ません。
これは[派生]の①も同様です。
なので、必然的に[基本]の②のタイプの方が多いんじゃないのかなと思います。
その中での[派生]は4つ。
(まだあるよ!って方がいれば、コメントで紹介してもらえると助かります!)
思い浮かぶのは②〜⑤ですね。
② 紙などのメモやノートに書くタイプ
そのままなんですけど、多分少ない気がします。
漫画家さんとかなら、この方法の方がまとめやすいんですけど。
「ネット」という「媒体」を利用してる方からしたら、「二度手間」になってしまうので。
あまりいないんじゃないかなと思います。
③携帯のメモに書いていくタイプ
実際に僕がやっているやり方です。
「iPhone標準機能」の「メモ帳」に「フォルダ」をいつくも作成して、その中に分別して「項目」を書いてます。
↓こんな感じにやってますが、全てを移動したり整理まではできてないゴチャゴチャですけどね。(笑)
また、好みのメモ帳をストアからアプリをダウンロードされる方もいると思います!
オススメのメモがある方は、ぜひコメントにご紹介を!
僕はもう標準のやつで慣れてるので、使わないと思いますが。ここを見ている方の為に、ご協力頂けると嬉しいです!
④専用のサイトなどを使用するタイプ
こちらは、先日たまたまXの呟きで見たのですが。
「Nola」と呼ばれるサイトなんですが、小説の「設定」を補助するサイトみたいです!
僕も登録だけして、少し見て見たんですが。
「おお〜!すげー!」って声に出しました。
けれど、使い慣れていない媒体なので、結局使いませんでした。(笑)
「機能」は実際に使ったことはないですが。
便利なものを紹介します。
①テーマ
②プロット
③執筆
④設定
と、項目がありました。
①テーマ
こちらは、選択すると。別枠で入力できるスペースが用意されていました。
[作品のテーマ]を書くスペース
[作品の終着点]を書くスペース
[執筆予定文字数]を記入
[作品のターゲット層]を書くスペース
→[年齢・性別]を書くスペース
[趣味・嗜好]を書くスペース
[その人が他に読みそうな作品]を書くスペース
このように、個別でメモが取れるようになっています。
②プロット
こちらは、[起承転結]の項目に合わせて、記入できるようです。
③執筆
そのまま執筆も可能。と。凄い。
ただ、使用したことはないので。どんな感じの媒体で、保存形式か分かりません。
④設定
こちらも、個別で各項目の記入欄がありました。
また、「ロール(自身が保存した画像)」と「プリセット(サイト側が用意したテンプレ人物画像)」があり。
その人物のイラストを付けれる。というものでした。
[イメージ画像]
[名前]
[別名・あだ名]
[役職]
[性別]
[年齢]
[誕生日]
[血液型]
[身長]
[体重]
[性格]
[個性]
[特技]
[能力・スキル]
[見た目]
[生い立ち]
[背景]
[その他]
こんな感じで、めちゃくちゃ項目がしっかりとあります!
「初心者の方」や「設定をまとめるのが苦手」という方は、確かにおすすめかもしれません!
まあ、僕は自分で作っていたので……。
「ええや〜ん!やろうやろう!」と乗り気だったんですけど、枠組みとかが見にくいなぁ。と感じて、結局自作のメモ帳へと即帰還しました。(笑)
また、無料と有料で使える機能が違うみたいです。
無料でも基本的なものは使えるとは思います。
気になった方は、「調べてから」ご利用するかは決めてくださいね!
僕は、何かあった時の責任は取りません!
⑤作品に設定を書くタイプ
最後に、「作品と一緒」に「公開設定」として載せることで、見返したりできる。という方法です。
「メリット」は、読者の皆様にも世界観の設定が分かって嬉しい。という点。
「デメリット」は、書いてる内容によっては、読者の方がネタバレを喰らうことです。
僕もこのやり方もやってますが、執筆する時にも役だったりしてます。
ただ、やっぱりネタバレをしない範囲で公開していってるので。
メモ帳にある「全ての設定ではない」為。
それだけの場合は、忘れた時に困ってしまう。という点が存在しますね。
こんな風に、「設定」を作る上で、いろんなタイプのやり方が存在します。
何が良いのかは、自身で見つけるのが良いと思いますが。
そもそもやり方とか分からないって話だと困りますよね。
なので。今回は、「設定作り」の流れを説明していきます。
また。特別に、僕が使用している「人物紹介テンプレ」も載せておきますので、コピペして使うなりしてもらって構いません。
それを改造してもよし、そのまま使ってもよし。
自由に使ってみて下さい!
─────────────────────────
では、さっそく。
これは、[初心者向け]で書いたものをコピペしたものです。
[流れ]
①作品の「全体プロット」を考える
②主人公の「立場」と「最終地点」を考えます
③その際に必要な人物「役柄」の案を出します
④全体プロットに向けて、道中に挟むと面白くなりそうな「ざっくりとした細かなプロット」を考えます
⑤④に必要な人物を作り、「役柄」に当てはめます
⑥人物の「名前」「年齢」「性別」「容姿・服装」「性格」「口調」「目的」「現在の立ち位置」「人物同士の関係」「過去」「最終地点」を考えます
⑦⑥を元に、④よりさらに「細かなプロット」を考えます
⑧⑦を元に、「ざっくりとした物語の流れ」をメモに書いていきます
⑨その⑧を元に、時系列や人物などの「矛盾点」が発生しないように「本編」の中に「伏線」を入れながら書き始める
このような流れとなります。
①「全体プロット」とは、物語の起承転結のことです。
「どうやって始まって」、「どんな状況」で、「どんな展開」に変わり、「どんな結末を迎える」のか。
その簡単な流れを考えます。
例えば、今回は例として。[もも太郎]にしましょうか。
童話のもも太郎は、すでに作られているお話しなので、みなさんも聞いたことがあったり。調べたら出てきます。
これを元に、全体プロットを1から考えて見ましょう。
まず、物語は「鬼を倒す」物語りにしよう!と浮かびます。
この場合。結末なので、「結」の部分に当たります。
続いて、鬼を倒す為に、どのような流れにしようかを考えます。
「主人公」が「仲間を加え」ながら鬼を倒したら良いんじゃないかな!と考えつきます。
その為には、「どんな仲間が必要」で「何人必要」なのか。「敵は鬼だけ」なのか、「何人の鬼」が必要なのか。などを考えます。
これらが「起承転結」の「転」に当たります。
物語りの展開が二、三点動き出す場面ですね。
そして、そもそも。「鬼を倒す為の理由」が必要ですよね?
村にちょっかいをかけて、住民を困らせていた鬼を止める為に倒しにいく。
これで、「主人公が旅立つ為の理由」ができました。
これが、物語が動き始める「起承転結」の「承」です。
そうなると、あとは「主人公の登場」と「主人公の現在の行動」について考えれば、「起承転結」が完了します。
この場合は、おじいさんとおばあさんが。
川で大きな桃を見つけ、食べようと中を開いたら、もも太郎が現れた。
となりますよね。「主人公の登場」です。
続けて、「その後の様子」として、もも太郎はそのおじいさんとおばあさんに育てられます。
そして、月日が経った場面までが「起」となります。
そこから───
街を困らせる鬼が現れ=「承」
仲間を探しながら旅をする=「転」
鬼を退治して、財宝を持ち帰る=「結」
となる訳です。
こんな感じで、どこから始めても問題はありません。
オススメなのは、「結」→「起」→「承」→「転」の順です。
正直、最初と最後さえ出来ていれば、物語は書けます。
②「立場」とは、物語スタート時の主人公の「役職」「どこにいて、どんなことをしているのか」などの状況です。
また、「最終地点」はそのままの通り、主人公の結末です。
これらの詳しい状況を決めていきます。
[主人公]もも太郎
いつ→川で拾われた時。桃から生まれた
↓
その後→おじいさん、おばあさんに育てられた
↓
〇年後、鬼退治へ旅立つ
↓
鬼を倒す
↓
財宝を持ち帰って、二人と幸せに暮らす
こんな感じでもいいし、文章で全て繋げて見てもいいです。
③「役柄」とは、主人公の物語を通して、登場させたい役者の役柄です。「ヒロイン」とか、「敵」とかですね。
もも太郎の場合──
[主人公]
[親]
[親]
[仲間]
[仲間]
[仲間]
[敵]
登場する[役]を箇条書きします。
この辺りを、[役柄]=「学生」とか「彼女」とか「犯人」とかでも良いので,「リスト化」します。
④「ざっくりとした細かなプロット」とは、「先ほど決めた全体プロット」を「さらに細かな物語りとして、「言語化した内容」のことです。
[起]
ある日。おじいさんとおばあさんが住んでいた。
おばあさんが川で洗濯物を洗っていると、大きな桃が流れてきた。
桃を持ち帰ったおばあさんは、おじいさんと食べようと桃を割った。
すると、桃から出てきたのは──男の子の赤ん坊だった。
それが[主人公]のもも太郎である。
〇年後。もも太郎は、二人と元気に暮らしていた。
[承]
そんなある日。村を荒らす赤鬼が鬼ヶ島からやってきていた。
その鬼を退治してほしいと頼まれる。
[転]
旅立つもも太郎は、3人の仲間に出会う。
きび団子を渡して仲間にする。
鬼ヶ島へ到着する。
鬼と戦い始める。
[結]
鬼を退治したもも太郎達は、財宝を持ち帰る。
その後、幸せに暮らした。
こんな感じですね。
⑤ ④に必要な人物を作り、③の「役柄」に当てはめます。
[主人公]もも太郎
[親]おじいさん
[親]おばあさん
[仲間]動物
[仲間]動物
[仲間]動物
[敵]赤鬼
この様にします。
⑥ それぞれの人物の詳細を決めます。
「名前」
「年齢」
「性別」
「容姿・服装」
「性格」
「口調」
「目的」
「現在の立ち位置」
「人物同士の関係」
「過去」
「最終地点」を考えます。
↓
簡潔に書いてますが、もっと詳しく書いたりします。
「名前」もも太郎
「年齢」12
「性別」男性
「容姿・服装」和装
「性格」勇敢・優しい
「口調」ボク(一人称とかも)、そうだね!うん!など
「目的」鬼退治
「現在の立ち位置」物語の進行によって変化して追加。
「人物同士の関係」おじいさんは親、犬は仲間とか。
「過去」かつて桃から生まれた
「最終地点」鬼退治を無事に終え、幸せに暮らす
こんな感じですね!
これを全てのキャラでやります。
⑦⑥を元に、④よりさらに「細かなプロット」を考えます。
例えば、「仲間との合流する場所」や「鬼ヶ島の見た目や場所」などの詳細なものまで追加して、文章化します。
例として───
もも太郎は、〇〇山地にて。一人目の仲間「犬」と出会う。
もも太郎は、〇〇森にて。二人目の仲間「猿」と出会う。
鬼ヶ島は海を超えた場所にあった。
その為、船を用意して。もも太郎の一行は向かった。
とかです。
これを物語全体で作ります。
⑧⑦を元に、「ざっくりとした物語の流れ」をメモに書いていきます。
「ざっくりとした物語のながれ」とは「エピソードで起こる」中の、幾つかの「出来事」のことです。
(もも太郎本編と違ってるかもだけど、例なので気にしないでください)
[もも太郎は、鬼退治のために準備を始めた。]
↑この一連の時間の中に、いくつかの出来事を挟みます。
①おじいさんとおばあさんから装備を貰った
②きび団子も貰った
③身支度を済ませた(服装の詳細とか書きたければ)
④季節や時間帯の描写
などなどを、「分岐点ごと」に追加していきます。
「分岐点ごと」とは↓
[鬼が街を荒らした]
①鬼の見た目
②鬼のやったこと
③町の人の状況
[もも太郎と仲間三人の行動]
①犬は、泣き叫びながら、楽しそうに歩く
②猿は、木の上を軽快にジャンプしていた
③雉は、空から周りを見ていた
④もも太郎は、その様子を眺めながら。決意を胸に固めていた。
などなどですね。
⑨その⑧を元に、時系列や人物などの「矛盾点」が発生しないように「本編」の中に「伏線」を入れながら書き始める
あとは───
自身で作った「ルール」を守りながら、書いてください。
「世界観の設定」
この世界は、こうこうこうだから、主人公たちは魔法が使えるんだ。とか
この階級だから、差別される対象なんだ。とか
「キャラの設定」
このキャラは、謎があるからこうさせたい。とか
このキャラは、こうだから心情描写は書かない。とか
このキャラとこのキャラは、顔見知りだから。ここで繋がりを持たせておこう。とか
「能力の設定」
この能力はこうこうこうな制限があるから、その対価として強力なんだ。とか
この能力を発動させる為の条件はこうだ。とか
これらの設定として決めた「ルール」に「矛盾がないよう」に、物語を書いて見てください。
もし、途中で間違っていても、書籍化されてない作品なんて、全人類の数に比べたら。
ほとんどの人に見られません。なので、間違えたら直せばOKです!
「売り出されてしまった内容」を「変えるのは難しい」けど、「ネット小説は、自身で何度でも書き換える」ことができます。
それに、知名度があまり無ければ。
ほとんど読まれていないのだから。変えたってなんの問題もないです!
「伏線」の入れ方などは、他の作品を読んだりするのが良いでしょう。
ただ、分かりやすく理解するのであれば。
「映画」→「漫画」→「アニメ」→「小説」の順で学ぶのがいいと思います。
理由としては、「映画」は2時間の間に、決められた時間の中で──
「起」
「人物の紹介」(主人公や周りの登場人物の立ち位置)
「伏線」
「承」
「伏線」
「転」
「伏線回収」
「結」
などのように、「細かな所」で多くの伏線描写が存在しています。
次にオススメなのは、「漫画」です。
こちらも「視覚」で理解しやすく、克。見返すことが簡単だからです。
「いつ」、「何話」で、「どこの行」で、文字で書かれた伏線を探さないといけない「小説」と比べて。
はるかに「分かりやすい」から、↑の順番が良いと思ってます。
それに、今はネットで「〇〇の伏線一覧」とか調べたら出てくる時代なので、そうやって照らし合わせて見てみると。より理解しやすいかなと思います。
以上が、大まかな流れとなります。
最後に、僕の作った「人物紹介テンプレ」をいくつか置いておきます。
─────────────────────────
[人物紹介テンプレの配布]
※僕のiPhoneのサイズに合わせて作ってます。
要らないところや調整したい箇所があれば、ご自由にどうぞ。
また、リストの画像も載せておくので、このテンプレが気になる!って意見があればコメントで教えて下さい。
追加で貼り付けておきます。
とりあえず4種類
・現実世界系で使える男性用
・現実世界系で使える女性用
・ファンタジー系で使える男性用
・ファンタジー系で使える女性用
を載せておきます。
普通の男性用
【職業〇〇】
[名前](年齢)
作者内イメージCV.
性別:男性
一人称:
口調:
性格:
[見た目]
髪色:
髪型:
肌の色:
輪郭:
耳:
眉毛:
目の形:
瞳の色:
背丈:
体型:
帽子:
上着:
上半身:服装
下半身:服装
靴:
アクセサリー:
[詳細]
キャラのメモとかに
[目標、夢、目的]
[現在]
[過去]
[関係]
キャラ同士の関係
────────────────
【設定参考】
ネタに使ったメモとかにどうぞ。
普通の女性用
【】
[]()
作者内イメージCV.
性別:女性
一人称:
口調:
性格:
[見た目]
髪色:
髪型:
肌の色:
輪郭:
耳:
眉毛:
目の形:
瞳の色:
背丈:
体型:
胸部:
お尻:
帽子:
上着:
上半身:
下半身:
靴:
アクセサリー:
[詳細]
[目標、夢、目的]
[現在]
[過去]
[関係]
────────────────
【設定参考】
ファンタジー男性用
【】
[]()
作者内イメージCV.
種族:ヒト族
性別:男性
一人称:
口調:
性格:
異名:
[見た目]
髪色:
髪型:
肌の色:
輪郭:
耳:
眉毛:
目の形:
瞳の色:
背丈:
体型:
帽子:
上着:
上半身:
下半身:
靴:
アクセサリー:
[詳細]
[目標、夢、目的]
[現在]
[過去]
[武器]
[能力]
────────────────
【設定参考】
ファンタジー女性用
【】
[]()
作者内イメージCV.
種族:ヒト族
性別:女性
一人称:
口調:
性格:
異名:
[見た目]
髪色:
髪型:
肌の色:
輪郭:
耳:
眉毛:
目の形:
瞳の色:
背丈:
体型:
胸部:
お尻:
帽子:
上着:
上半身:
下半身:
靴:
アクセサリー:
[詳細]
[目標、夢、目的]
[現在]
[過去]
[武器]
[能力]
────────────────
【設定参考】
─────────────────────────
リスト
僕のオリジナルの名前や種族とかあるので、説明しておきます。
・魔獣人=獣の姿をした魔族
・夢魔=サキュパス
・半魚人=人の体と魚の体が混じっている種族
・魚人=魚の見た目の人語を話せる種族
・蟻蛾=昆虫系の見た目をした人型の種族
・獣人=獣の要素をした人の体をした種族
・純獣人=獣の見た目の人語を話せる種族
・トールドワーフ=鬼人とドワーフのハーフ
・ハーフドワーフ=人とドワーフのハーフ
なので。中身の内容が、それに当てはまるようなものに変わっています。
今後出す。未発表の作品タイトルをネタバレしてしまったけど、まぁ良いでしょう。
もし、少しでもお役に立てれば幸いです。
みなさまにこれから素敵な執筆ライフを願って♩
作・霖廻 蛙/リンネ カエル




