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一途  作者: とい
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必死に

「お前らここは居酒屋だぞ」


「そんな事、こんな場所で話すなよ」

「そしてやめろ」

「いい事なんてなんもないぞ」


3バカのA「お 前 誰だよ?」酔ってる


3バカのB「どっかで見たことある」酔ってない


3バカのC「あっお前、新人じゃん」酔ってない


新人「俺が誰かなんていいよそんな事言ったら俺怒られちゃう」ちょっと酔ってる


A「そうだお前、なんで敬語使わんのだ」


新人「だから、いいって言ってんだろ俺のことは」

それより誘拐だとか? ふざけんな」


「相手の気持ちになれ」


A「なんだぁ」「喧嘩売ってんのか」はあ オラ


「ちょっとお客さん喧嘩するなら出て」


B「そんな喧嘩とかじゃないですよAも抑えて」

C「新人も言ってる事は正しいんだから言動で間違うな」


新人「そうすね」「すみません」


A「さっきの話は冗談だから、安心しろ」

「でも、お前になんか関わりあるの?」


新人「それがあるんですよ、弟が社長の娘さんと同じ、学校に通ってるから」


時間が少し経って


新人家に帰宅して弟と会って。


イケメン弟君「酒飲んでんのかよ兄ちゃん」


兄「ああ」「お前明日朝から社長の娘さんのそばにいろ」


弟「え、何で」


兄「誘拐されるかもしれないから助けてやれ、3人組だからお前も人手があった方がいいぞ」


弟「まじか、兄ちゃんがいうなら本当だろう分かった」


朝6時告白君の家にイケメン君はいた。

ピンポーン「はーい」


イケメン君「あの、おはようございます」


「告白君いますか」


母親「名前を呼ぶ」


告白君「おはようどうしたの」?


イケメン君「協力してくれ、女の子を救いたい」




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