表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一途  作者: とい
4/19

考えたのに

イケメン君「自分を変えるために告白したんだね。」


良かった。


俺も自分が好きじゃないよ。


どういう事?❗️


そのままの意味、同じってことさ。


だから、一緒に変わろう。 頑張ろう。そして、 告白して今度こそは好きになってもらおうよ。


告白君「話してみて思うけど、案外みんな前向きだ」


イケメン君「それで、どうしようと思うのこれから?」


「とりあえず、勉強して、いい大学行っていい会社に入ってお金を扱って、暮らしに余裕を持って20代後半あたりで付き合って、結婚したい。」


「なんかそれって本当にしたいことなの?」


「えっ、どうして?」


「どうしてって」

「別に勉強しなくてもいいし、いい大学に行かずともいい会社には入れるかもしれないし暮らしに余裕なんて曖昧と思うし、そして何より昨日告白して振られた相手に結婚まで考えてるのはちょっとなぁ、ねぇ。」



なんだよ応援してくれるんじゃなかったの、もういいよバイバイ。


一方女の子の方は家に帰って父親と話していた。


父親「どうだ、最近は」


眉目秀麗「ふつうだよ、楽しいよ」


父親「そうかそうか」


会話終了  会話なのかな?


父親は社長であるが最近は部下に小馬鹿にされ始めている。


そして部下 馬鹿3人が誘拐の計画を立てる。


一体誰を 社長の娘


やり方は 帰宅途中か通学中行きしなに


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ