遂にイカロスの羽完成!!
ちょっと風邪気味。
夢の中で目にくぎ打ち込まれた時はビビった、風邪ひくと変な夢ばっかみる。
何て言うかちょっと俺は照れくさいがセラムはどうやら、とても嬉しいらしい。
満面の笑みで俺が錬成するのを眺めてい。
今錬成している物セラムのサイズのイカロスの羽だ。
最初俺が作った奴はセラムにはあまりにも小さかったようだ。
確かにあのイカロスの羽は俺を基準として作ったからな、そりゃ三歳児が基準だったら小っちゃいか。
『錬成!!』するとまたフワリとイカロスの羽が落ちて来た。
「はい出来たわよ、セラム。もしサイズが違ったら言って直すから。」
「いえ、大丈夫です!!」セラムは意気揚々とイカロスの羽を手に取った。
「これをどうやって魔力で背中に付けるの?」
セラムがイカロスの羽を背中に付けようとした時に慌てて俺は聞いた。
「そういえばまだお嬢様には教えていませんでしたね」
「家族何だからちゃんと名前で呼んで!!」流石に家族が名前で呼ばないのはおかしい。
「分かりました、ミラ様」出来れば敬称も付けてほしくないがこれは仕方がないか、、
今セフリター家は俺が当主なんだから、もしその当主がメイドを家族と思っている事がバレたら
そこを多分交渉する時とかにネチネチ突かれるだろうからな。
「それでは教えますねミラ様、まず魔法には二種類あります!!
一つ目が貴族や平民関係なく皆が持っている【能力】を利用した固有魔法。
これは案外家系も関係します。
お嬢、、ミラ様が持っている能力のパレットは多分家系の錬金術の中でも上位の強さです。
そしてこの【能力】を利用した固有魔法は後天的な移植、発現は不可能なはずです、、
なぜかミラ様は後天的に発言しましたが、まあそこは置いといてもう一つ方を説明しますね。」
すいません!!今回はアホほど文字少なめです!!
物語の世界の設定を考えるのが大変でもうちょっと考えたいため今日はこれで許してください!!
もしかしたら今日中にもう一回投稿するかもしれません!!
読んでくれてありがとうございました。




