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社畜が悪役令嬢に転生しましたが、悪役令嬢として働きたくないため魔王を倒す  作者: 虎ノ介
プロローグ

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12/52

五英傑候補にはなれるのか!?

学校着いた瞬間に休校は酷くない?

これからの当分の目標は決まったがまず家に早く帰らないと、、

車とかあれば楽なのにな~。ん?車?そういえばこの世界は電気あるのか?

「ねぇここって電気を使う物とかあるの?」

「電気って雷系統の魔法ですよね?それなら確かユーピテル家が所有していると思いますよ?」

「雷系統の魔法の所有って何?」魔法はもしかして資産になるのか?

「お嬢様まだ習っていませんでしたか、家系によって魔法を保持してるんですよ。

けれど保有できるのは上流貴族階級の本家のみです、ですが分家の人達は使う事が可能です。

確か有名なのは、、

セフリター家:錬金術 分家数100

ユーピテル家:雷系統 分家数100

王族:時間魔法 分家数0

ポシボナス家:水系統 分家数 100

カグツチ家:炎系統 分家数100

これぐらいでしょうか?ちなみに一般公開されている魔法も多くあります。」

セフリター家は案外有名な貴族だったんだ。


「何でこんなこと聞くんですか?」

「それはね、五英傑候補になるためにもしかしたら電気系統の魔法を使うかもしれないからだよ。」

「もう五英傑候補になるための事を考えているんですか!?」

こういのうは思い立ったが吉日だからな、できるだけ早く準備しないと。

にしても全然家に着かねえ~暇だしセラムに魔法でも見せてもらうか。


「セラムは元王族だから何か時間系の魔法を使えるの?」

「まあ一応使えますね、、物質逆行とかでしょうか?

結合した元素などを元の元素に分けたり、物質の中の元素とかが分かります。

でも今は特に使えそうな物無いですね。」


何か錬金術の分解に似てるな。

「そういえばお嬢様二つぐらい能力」を獲得していましたよね、何を獲得したんですか?」

「え~と確か、、【傀儡マリオネット】、【絵画パレット】だったよ。

確か絵画パレットが錬金術系統だったかな?」

「それじゃあパレットを使えば、早く家に帰るかもしれせん!

速く移動できる物を錬成してみてください!!」

速く移動できる物と言えば、、車かな。

でも多分錬成してもガソリンが無くて動かない鉄くずになりそうだけど。

ガソリンを錬成すればいいじゃんって思うかもしれないけど原材料は地下深くにあるから無理だしね。

それにエンジンの動き方も知らないんだから多分無理。


つまり俺が今から錬成しなくちゃいけない物は、

早く動けて、自然の物出来ていて、俺がよく理解してる物、、

あ!イカロスの翼とかなら錬成出来るかも。


イカロスの翼:ギリシャ神話に出てくる蝋で羽をつなぎ合わせて作った翼。


「どうやって能力とかを発動させるの、セラム?」

「能力の名前を言うと発動できますよ。」言われた通りに能力の名前を言うと発動できた。

『パレット!!』すると俺の右手に筆が現れた、あんまり油絵とか水彩画は得意じゃないんだけどな、、

そう思うと筆がのペンタブによく付いてくるペンに変わった。

よしこれならよく使ってたから描きやすい。

まあブラック時代のトラウマだからあんまり見たくは無いけど。


【数分後】

まあまあ綺麗にかけたな、、

にしてもコピペが出来る事が分かればもっと早く出来たのにな~

それじゃ異世界に来て初めての魔法使うか!!某錬金術の漫画の様に手を合わせて俺は錬金術を使った。

『錬成!!』

「ドスン!!」

やった~!!成功?あれイカロスの羽ってこんなに羽のはずなのに何でこんな鈍い音がするの?

近づいて触ってみるとそれはひんやりと冷たい石のイカロスの羽だった。


嘘でしょ!?まさ錬金術を使う時って材料指定ある?

パレットを出して確認すると右下の隅かいてあった。

『錬成する場合は元素を指定してください』めちゃく小さな文字で書かれている。

広告の『個人の感想です』じゃねぇだんよ!!異世界に来て一番驚いたかもしれない。

羽と蝋の元素何て知らねぇよ~でも多分大体が炭素なのはわかる。

今回は描いていたデータが消し飛んだので少なめです。

すいませんm´・ω・`)m ゴメン

異世界なのに科学があるのとみなさん思いましたよね?

それがあるんですよね〜

元素とかはちゃんと118種類あります。

人口的に作ったやつは魔力で加速させたり、時間魔法使ったりして発見しました。

魔法めちゃくちゃ便利ですね。

今から科学を学び直すのはとてつもなく私は面倒です。

ですがこういう設定にしたのは自分なので仕方ないでしょう、自業自得です。


みなさん読んでくれてありがとうございます


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