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悪役令嬢に転生しましたが、悪役令嬢として働きたくないため魔王を倒す  作者: 虎ノ介


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1/4

プロローグ

同時連載始めました!!

今回書くのは悪役令嬢ものです。

ですが、あまり恋愛要素は無いので期待しないでください。

薄暗いオフィスの中に、タイピングの音が響いている。

「よし、もう少しでやっと編集が終わる。」

俺の名前は草壁 義則、アニメ会社で働いている平社員だ。

今担当しているアニメがそろそろ終わりそうだ!

やっと寝る事が出来る、これを完成するために五徹までしたんだ!

さあ最後に気合入れるために、エナジードリンクでも飲もうかな。

横にもうぬるくなっている、エナジードリンクを一気に飲み干した。


目が覚めるとフカフカなベットの上で寝ていた。

俺いつ間にベットで寝たんだろう?っていうか、家にベットなんてあったか?

そんな事より仕事は終わったのか!?起き上がろうとしたが体に力が入らない。

何でだ!?仕事のし過ぎか?

そんな事を考えていると、不透明なディスプレイのような物が空中に現れた。


何だこれ?誰かのプロフィールの様な物が書いてある。

ミラ・セフリター 仕事:悪役令嬢

担当者:草壁義則

何だこれ?転生した時のステータス画面みたいだな?

うん?転生?


俺はもしかして転生したのか?まず自分の体がどんな感じかを見たい。

ディスプレイにあるカメラのマークを押すと、自分の体が三人称視点で現れた。

しかしそこに眠っていたのは中年のオッサンではなく。

可愛い赤ちゃんだった。


どういう事だ!?俺は転生したのか・・・


やったあぁぁー!!動けたら踊りたいほど嬉しい。

やっとあの職場だから脱却できた。もう仕事をしなくていいんだ!!

うん?『仕事』もう一度ステータス画面を見直した。

そこには 仕事:悪役令嬢 と書かれている。

え、俺転生したの次は悪役令嬢の仕事をしなくちゃいけないの!?

最悪!!


しかも悪役令嬢って最後には大体死ぬ奴じゃん!

しかも大体人の尊厳を奪う様な殺されたするし、、

最悪!!絶対に俺は転生したんだ悪役令嬢の仕事などやらねぇぞ!

ディスプレイを睨みつけた。するとディスプレイにタスクと言う物が現れた。


仕事をしないと誓ったはずなのに、読み上げてしまった。

そこに書かれていたのは

タスク:この世界の台本を読み、仕事内容を理解してください。

報酬:言語取得

これに従うのは癪だが、話せないのは困る。


ディスプレイに映っている、ブックマークを押してみる。

そこに世界のストーリーが現れた。

不死者への下剋上も読んでみてください。

読んでくれてありがとうございました。

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