第2次高市早苗内閣発足
政治は季節と同じように次第に姿を変えていく。冬の厳しい時期から春になり 暑くなって 次第に落ちて再び冬になる 今は 春の時期 丁度 消えうせた雲がいつの間にか、静かに湧いた雲が太陽という温かみを感じさせてくれる頃だろうか
高市首相の急な解散総選挙により国論を二分するような状況になった
政策の公約もほとんどが「消費税ゼロ」という 公約を推し進めると宣言していたわけだから、
そのつもりでいるべきだろうと思う
いよいよ昨日 高市早苗首相が第2次内閣を発足させた
いわいる「推し活」を想像させるほど人気に集まった高市首相は、自民党を衆院選の大勝に導いた首相である。
自民の得票率は小選挙区で49%、比例区で36%という圧倒的な勝利だった
若い世代も投票率が上がったことには間違いないが世論調査によると「高市さんがいるから自民党にした」 「出ている人は知らなかったけど高市首相が応援していたから投票した」という声も大きかったため 内容までみていなかったのだろう
その人気で錦の御旗を掲げる巨大与党の下で、いよいよ積極財政や安全保障の抜本強化など政策の実体が問われる局面に入る
選挙で当選したからあとはよいというのではなく
ここからスタートなのだと さすがは高市さんだと信頼を深める
我々も高市首相の人気だけではなく国会で語られる言葉に、法案の中身や審議の手法に、目を向けていきたいところだ




