表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

日記(日常) 戸川昌子さん亡くなりましたね

作者: ミュウ吉

 「大いなる幻影」ですか。この題名と内容はまったく一致しておりません。


 題名は大切なのですよ。小説の三割は題名で決まると思います。


 短編に関してはうまくいくのですよ。私題名付けるの好きです。


 しかし長編となると、困ります。説明ではないのだから。なんだかこの題名は勢いで付けてしまったような気がしてしまう。同名のフランス映画もありましたし。


 この小説に関しては大塚女子アパートなくしては語れないでしょう。


 これを読んで同潤会アパートとかに興味を持った人は多いと思います。もちろんサスペンスとしては完成しています。犯人は想像もつかない人ですから。


 これが大塚女子アパートをたたき台に書いたのなら全く別のものになったでしょう。


 本人が実際に住んでいたから、何気なくエピソードが散りばめられていていいのです。


 それにしても、現存しているうちに一度見に行けばよかった。


 とにかく描写が面白い。施設内に大浴場はあるし。重大なポイントなのですが。


 浴槽何て施設内にあるのなら必要ないですよ。先日私も浴槽で居眠りをして死にかけましたから。


 読み終わってみると、この題名がピタリとはまるではないですか。


 これがプロというものなのね。


 ご冥福をお祈りいたします。


 


 


 




 



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 「大いなる幻影」に的を絞りましたか。 私としては、突っ込むとすれば「銀巴里」です。 ただ、シャンソン歌手としては好きな部類ではないのです。 個人的には「金子由香利」が贔屓です。 最近は「シ…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ