闇と希望と決意 作者・真
どうも。真と申します。
普段は「宵闇の氷天鬼」を書いております。
今回、このリレー小説に参加させて頂きましたので、頑張りたいと思います。
寝床から出てどこかへ向かう巨人。
その後ろを歩く俺。シュールだ。
「……白夜! 聞いてるのか白夜!」
「あぁ、ごめん。お前が巨人だとか考えてたら…………あ………」
失言。やばい殺される。
薫からどす黒いオーラが見える。
「ちょっと待てよ薫! 冗談だって冗談!」
慌てて取り繕う俺。
「え? 冗談? ならいいや」
……………………え?
…………………………扱い易くね?コイツ。
どす黒いオーラが消えていく薫に本来の目的を思い出して聞いてみる。
「で、どこ行くの? 俺ら」
「焔さんがお前を呼んでるから向かってるんだよ」
ふーん。まぁ俺もあの幼女に聞きたい事があったしな。
「誰が幼女じゃ白夜。妾は立派な大人じゃ!」
なぜ思考が読まれたんだ?てかコイツ何歳なんだろう?
「乙女の年齢を聞くとはマナーがなっとらんぞ白夜。それじゃあ妾にモテないぞ」
「別にどうでもいいから。てかなんの用だ?」
そう言った俺に、焔は胸をはってこう言った。
「そうじゃそうじゃ。お主、力が欲しくないか?」
う〜ん。難しいですね。
次は「、」の使い手、kararugiさんです。
頼みます。




