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第2話:直線的と逆
唯物論:0以上のものだけが参照基準となる。つまり、0.1、さらには0.0000001といった、肉眼では見えないほど微細な基準である。もし0であればそれは「ない」ことであり、負の数であればそれは空間の裂け目である。
したがって、存在しないもの、すなわち0以下のものは、すべて参照すべきではない。
例えば時間。時間とは何か、粒子なのか、それとも何か?どのように確認するのか?したがって、時間そのものは=0であり、時間の逆流など存在しない。
したがって、世界には相反するものは存在しない。1の反対数は-1ではない。なぜなら、-1は空間の裂け目だからだ。
すべては直線的に延びており、相反する概念は存在せず、ましてや中間点、すなわち0など存在しない。
長さと短さは相反するものではない。すべては2の倍数ではない。




