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episode13

ーーーーー


屋台


ギルドに帰る途中れいかとイナがお腹空いたと駄々を捏ねたので千錦さんの屋台に行くことに


「こんばんわー!」

「お、どうした嬢ちゃん」

「千錦さん千錦さん!みてみて!」


インベントリから上質な肉を5つ取り出して千錦に見せるれいか


「まさか嬢ちゃん!また手に入れたのかい!?」


れいかはにぱぁーと笑顔で頷く


「千錦さんまた焼いてくれるー?」

「任せとせけ!」

「じゃぁ私たちは朱鷺さんの所に行ってるから♪にやり」

「お、おう?」


バイバーイと手をふってその場を後にする


「なんだよれいかーここで食べるんじゃないのかよー」

「いいじゃんべつにー」

「きゅぅー?」


朱鷺さんに美味しい串焼き食べさせてあげたいし!



ーーーーー


宿屋大和


「ただいまー!」

「あら、れいかちゃん今日は早いのねぇ?」

「お弁当作ってもらうの忘れたから」

「あら、そうだったわね」

「それで朱鷺さんっ!ご飯自分で作りたいからキッチン借りてもいい?」

「いいわよぉー食材も適当に使っていいはずよ」

「ほんとー!ありがと!」


冷蔵庫にベールコッコの卵がけっこう入ってたし使わせてもらおっと!


まずはいつも通りインベントリからベールコッコの肉を…5つでいいかな?

よーしっ一口大に切って軽く炒めておくっ!


来ると中に買ってきた黄玉ねぎをくし型に切って一緒に軽く火を通すっと


魔法の液体(みりんと醤油っ!)

味を整えて


ベールコッコの溶き卵っ!


よしっ♪できたっ


「アイクーご飯もってー」

「あーわかったー」



ーーー

ベールコッコの親子丼

れいかお手製の親子丼

卵がとろとろふわふわで食欲をそそる

空腹度 大回復

ーーー


「みんなーでけたよー」

あとは千錦さんを待つだけっ!


「イナちゃんまた油揚げ食べる?」

「ほんとに!?食べる!」

凄い速度で尻尾をブンブンしている

どんだけ好きなんだろ…


「嬢ちゃんー作って来たぞー?」

「おー!千錦さん!ありがと!」

千錦は焼きたての串焼きをテーブルの皿に盛り付けた


「そろったところで皆で食べましょ♪」


「「「いっただきまーす!」」」


「うめぇ!?」

串焼きにかぶりついたアイクが驚きの様子で叫んだ


「だろ?「でしょ!」」

千錦とれいかはほぼ同じタイミングで当たり前だ!と言わんばかりにいったのだ。


(はむっ)

「きゅーーーーー!!」

イナも美味しそうに食べてる

なでなでもふもふ…きゅ?ジトー…。

あ…ごめん


「えっ!?前より美味しい」

あっ…もしかしたら朱鷺さんも食べるから…にやり。やるね千錦さん!


「親子丼もうまいな!」

「自信作だよー!」

「ほんとに嬢ちゃんは料理が上手だ」

「えへへーありがと!千錦さんほどじゃないよ←」



そんなこんなで数十分わいわいご飯を食べたれいかたち


「んっ千錦さんー朱鷺さんーっちょっとギルド行ってきますね!」

二人きりに…にやにや


「「いってらっしゃい」」



ーーーーー


NPCギルド


「こんばんわー」

「れいかさんお疲れ様です」

「朝に受注した分終わらせてきましたっ!」

無理矢理だったけど…


「確認しました!ところでモンスターの核×80ってなにがあったんですか??大変だったのでしょうね」

「もー聞いてくださいよー」

急に愚痴り始めるれいかちゃん


「あそこにいるやつがレベル低いとか言ってきてレベルあげるぞって…ガオガオ吠えてベールコッコを大量に呼ぶんですよ…泣」

「そんなことが大変でしたね?お疲れ様です…ってあの人って冒険者が増え始めた時にどんどんモンスターを倒していって少し有名になった人ですよね?」

あっ…ゲームが始まってから暴走してたんだっけ…アイクめ…


「あはは…」

「ほんとにお疲れ様です…それでは報酬をえー多い分の核を含めて9000Rとなります!」

「そんなにですか!?ありがと!」

お金も増えたし防具でも買って見ようかな


「ねーねーアイクー防具ってやっぱり必要かなー?」

「まぁ必要だろうなもっともダメージが減るってのもあるし痛みが減るしな」

え、そんな私が受けてた痛みって防具のせいなの!?


「じゃー防具買いにいこー」

「わかったよ」

「きゅーきゅー♪」


あっ!そういえば前にスキル取れるとかってアナウンスがあったような…

剣?ってなにかいいのかな?


「そうだーアイクー買いに行く前にいい?」

「あーなんだよ」

え?おこなの?


「剣ってスキル取ったほうがいいのかなー?」

「んあ?」

驚くアイク

「れいか…棒状の武器を使うなら必ず必要だと思うけど?てか、どうやって戦ってきたんだよ…」

「えっ?何となく?武器に魔力付加して殴ってたよ?てか、見てたでしょ?」

「なんつうか…やっぱすごいわれいかって…」

あきれたようにアイクはうなだれている


そのあとスキルの取り方を教えてもらいながら 剣を取得!


「あはは…じゃぁ気を取り直して防具を買いに行こー!」

れいかは実はプレイヤースキルで敵と戦っていましたとさ←



現在のステータス



ーーー

PN 玲華 種族 エルフ

Lv 9

HP 124/124

MP 131/131

S 28

I 28

V 22

A 20

D 21


スキル

光魔法Lv6 育成 使い魔強化 料理Lv3 生産(仮) 剣

スキルP 6

ステータスP 8

称号 白と黒の真実 見習い使い魔使い

ルピア(R) 10500

装備 始まりの服一式

武器 檜の棒

持ち物

初心者用ポーション×8

初心者用ポーション+×1

ベールコッコ

羽×60 肉×92

狼ちゃん

白毛皮×5 黒毛皮×3

ーーー

ーーー

イナ

種族 妖狐(幼体)

性別 ♀

Lv12

スキル 狐火Lv4 爪Lv5 変化 野生の本能 言語理解LvMax

ーーー

ーーー

棒状の武器を使うときに補正が掛かる

ほぼ必須


スラッシュ

剣から波動のようなものを出し

敵にダメージを与える

ーーー

お食事回でした

千錦と朱鷺はどうなるのか…。


皆様に読んでいただき本当に感謝しています。

ブクマや評価、感想お待ちしています!

誤字脱字等報告もお願いします。


http://ncode.syosetu.com/n4967cp/

にて、友達とコラボとして書き始めました

リンクのはりかたがわからないとは言えない…。

よろしければ見に来て下さい



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