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ラプソディ・イン・ブラウン(200文字小説)

作者: 風海南都

 あなたの柔らかな肉の先は僕の褐色の肌をなぞりあげていく。

 何度も何度も……寄せては返す波のように。ゆっくりと、しなやかに。

 ああ……溶ける、溶けてゆく! お願いもう許して! 

 例え懇願しても、あなたは僕の体を離さないだろう。

 頭の中が白くなる頃、僕はもうここにはいない。あなたの舌先に弄ばれて消えてゆく。

 吐息さえ残せぬまま、あなたに飲み込まれて……。

 唇についた僕の痕跡を、熱い舌で舐め回しながらあなたは微笑んだ。


 

チョコレートソフトクリームを食べながら書いた妄想小説でした。

すみません 笑

あなたは何を連想しました??

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― 新着の感想 ―
[良い点] 流麗な文体で紡ぎ出す200文字の世界、すばらしい! 最近、BL小説が多いのでBLを連想してしまいました。褐色の肌は、黒人系の外国人男性、妄想が拡がります。
[一言] どうも(^^) 感想残すのは久しぶりなのですが、風海南都さんなので。とは言ってもなんて書いていいか分からないんですよね。 とりあえず、僕の頭の中では良からぬ事を連想しました。「いやいや、ま…
[一言] >あなたは何を連想しました?? ……恥ずかしくて言えない (*´д`*)
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