オパールでつくーる、そして別パーツもつくーる ②
寒いですね、みなさんはお元気ですか? わたくしは、肩こりが酷くてですね…ええ、電子レンジで温めて肩に乗せるヤツに助けられております。商品名は何だったか忘れましたけども(汗)中に小豆が詰まっているヤツです。我が家では「あずきちゃん」で通っております。それで肩を温めると結構楽になるのですが、まあ、肩こりがなくなるわけではないです。
でも、重宝しております( ´∀`)目にやるヤツもあるんですよね〜それも欲しいなと思っております。
さて、どうもさんです。続きです。
①台座って響きを輝かせたい…。
オパールエッグを縮小させ、なんとなく脳内にある台座を描いてみます。スラっとしたものがいいな〜ということで線対称定規を使って描きます。
②思うがまま、自由気ままに作り込む。
ペンは大好きGペン(ソフト)。オパールエッグの付属品ウネウネと似た色で作っていきます。出発点は絵のどこかから引っ張ってきた色を下描きで使い、最終的には好き勝手やり過ぎ――と言いますか、その時の気分による色になってしまいます。
結果はチグハグでしょうもなく、「色を直さないとな」と思うんですけども時間が経つと別な考えになる。この合ってない感じがまた良いのではなかろうかと……素人のポジティブシンキングで良いんじゃないかと思うのであります。やっぱり素人なんだな〜と最近色々イラストを見るようになってすごく感じます。
「絵を学ぶ」
基礎的、基本的なことが自分には本当にないんだということが、これが独学でやっている差なんだろうなとすごくすごく感じます。けども、コレでいいっていう気持ちもあるのです。しょーもないくだらない意地かもしれませんが、「楽しい」それだけです。あとは、自分自身の性格をよく観察し、発見し、理解し、愛でる。自分の作品の一番のファンは自分であるということをしみじみ思うのであります。
③やりたいようにやる。
Gペン(ソフト)のブラシと消しゴムを使って下描きをさらに作り込みながら色も塗っていきます。ぴんぴかぴんっていうものをやってみたかったんだよなーと思い出し、燭台の画像をアレやコレやと眺め回して影の出来方を調べ、それを自分の描きたい・思い描くものヘと変えていきます。
足の部分はお皿型?だと重たそうで格好悪く思えたので、エッグを支える部分とお揃いにしました。どうですかね?
グリグリしているところは、線対称定規を外して描いております。真ん中に影を通しそれを軸にして描いておりましたので、あまりぶっかこうなグリグリにはなっていないと思うのですが…。
ま、ここからエッグに手を加えてつつ、妄想が途切れそうになってきているので新たな燃料を投下します。ぽややんと浮かんだものを形にするのであります!
④別パーツは可燃物。
人外を作ります。正直言いますと、台座でゴリっと色んなものが削れて疲れたんです(笑)それを癒やすには大好物をぶら下げることが一番! 人外!
そして、絵の物語を空想するのであります。――輝くオパールエッグの側にいる怪物。果たして、エッグの守護者なのか狙う者なのか……そんな感じ〜。
続く...。




