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異次元くりーちゃ〜  作者: こさじ
五臓六腑に染み渡る人化
68/76

✧人化の書〈亀の手の巻ニ〉完成



 続きです。

 前回、顔が出来ましたので亀の手の指?爪?部分を描いていきます。背景の色を消したり出したりしながら、

 爪部分の土台になる色を塗り、その土台の色から調節した色で点々をひたすらやっていきます。ちなみにずっと点々ばかり見ていると目が疲れるので、私はちょこちょこ空いている時間にやったり、ながら作業でやったりしております。

 で、余分なところを消しゴムで消したり、点が線になってしまったところなどは塗り消して点にします。


 挿絵(By みてみん)


 爪には横線が入っているので、特に意味はないんですがエアブラシ(台形60%)を使って描き込んで、最後にエアブラシ(三角)で紫色や黄緑をうっすら爪先に仕込み、光を入れます。金粉が混じったように描きたくてただの黄色があちらこちらありますが……まあ、入れなくても良かったなと(笑)失敗ですね。また、何かのときに再チャレンジしようと思います。


 挿絵(By みてみん)


 次に、爪部分がまだ成長していないところ?を描き込んでいくのでありますが……


 挿絵(By みてみん)


 その前に気になっていた目に光と、髪の毛をテカテカさせておきます。


 挿絵(By みてみん)


 なかなかにいい感じではないでしょうか。そうして、小さい爪を描こうと…描いたのはいいのですが、ここから夢中になり過ぎて経過を保存し忘れておりました〜。

 ということで、完成しました! 人化というより被り物になっております(笑)



 挿絵(By みてみん)


 『亀の手様』


 

 ありがとうございましたー!



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