✧人化の書〈プラグの巻ニ〉完成
どうもです、続きです。
髪の毛まで前回やりましたんで、色を足していきます。
前髪あるかなしか迷いましたが、蝶のときから続いております「前髪っていいな」って気持ちが抜けないので不思議な感じのパッツン前髪です。悩みの表れが凄いです。
次にプラグのあの挿れるところ――あそこの色や形も作っておきます。
そして、背景ですね。プラグちゃんの周りが真っ白けだと分かりにくかったので塗ってしまいます。
星っぽいような明かりっぽいような、稲妻ちっくもいいなと思ったのですが、悩んだ結果ポツポツです。で、今度はプラグちゃんの首を作ります。どういう向きにしたいかは続きを描く前に決めて、いざ取り掛かり……
難しかったです(汗)ずっと首と肩と背中を消したり描いたり消したりで、何とか出来ました。そこからコードっぽいものを散らすのであります。何だか包帯みたいに見えますけども……コードです。何と繋がってんのかは見てくださった方のご想像にお任せ。
最後に、味気なかったぶっ挿すところを何となく光らせて完成であります!
『プラグちゃん』
人化は想像以上に難しいですね…。あとからあとからアレやコレや付け足したくなる。でも、スッキリさせたい気持ちもあり、しかし、包帯になってしまったことを考えると特徴を捉えるってすごく大事なんだなーと改めて思いました。
以上です。次は何にしようかな〜見つけたら新しい人化の書を描こうと思います。




