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異次元くりーちゃ〜  作者: こさじ
鞭打つ自分の尻へ(ペしん)
43/76

○11時間04分



 続きです。

 前回までのものが左側です。琥珀の卵を立体的にしたいので周りを暗い色で囲むようにします。


 挿絵(By みてみん)


 で、今頃気づいたのが上の画像をボツにして、下の画像を一発目に貼ろうってことを考えていたんだったと……まあ、同じ画像がありますが、卵を囲んだら次に卵に光をなんとなく入れておきます。

 

 挿絵(By みてみん)


 どういう感じの絵にしようか。目指すは、「ちょっと立体ちょっと平面」ですかね。琥珀の卵……卵型の琥珀に宿った"君"ってな感じでしょうか。もっと妄想するなら、世界に散らばった妖精が宿った石の一つ――みたいな? 『琥珀の君』です。妄想を説明していると時々何か心に刺さるものがありますね…性癖を披露するよりもむず痒い。ぷつぷつと私を突っついて来ますが、まあいいでしょう。素に戻ったら駄目だ。


 さて、ここからは背景を完成に近づけていきます。今のところの完成形です。


 挿絵(By みてみん)


 ぷくぷくむにむに。ふっくらさせていきます。何かの集合体のような…ステンドグラスからは遠ざかりますが、ぷくむにっとしていた方が謎感が上がるかな〜と。あそこの赤っぽい色はお気に入りだったのですが、ぷくっとむにむにには勝てませんでしたので気にせず膨らませていきます。膨らんで見えたら幸いです。

 そして次に髪の毛をハッキリさせていきます。


 挿絵(By みてみん)


 濃いめの白を塗って、描いていきます。描いてみてから「もっともっと!」と欲張りになるので、気になったところはどんどん付け足します。思いついたときにやらないと忘れてしまったり、気分じゃなくなってしまって後々悶々としてくるので、やれることはさっさとやってしまうのであります。どこで何が閃くかもわかりませんしね〜


 納得出来たら、ちらほらと色をつけます。


 挿絵(By みてみん)

 

 味気なかったので、気の向くままに色を選んでちょんちょんするのであります。


 挿絵(By みてみん)


 あとは、喋ることなくなったんで次回へ続きます。



 挿絵(By みてみん)

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