○2時間25分
どうもさんです。
今回はまず、直したいところを気が済むまで直してから、新しい部分をちまちま描いていきます――と言っても毎回ちまちま作業になると思うので、「読むのが面倒いな〜」と思われましたらいずれ完成するんでそのときにまたいらして下さい〜まだ二時間半ぐらいなんで(汗)
さてさて、
余分な顔を削ぎます。左右反転させながら様子を見つつ、立体的に作りたいので、削った方から丸味? 奥行き? なんつったらいいのかわからんのですが、瞼に色を付け足していきます。
四角いピンクで囲んだところに暗めの緑色、丸で囲んだ部分は目の大きさを変えました。
次に、鼻を調整します。
鼻穴を描くとおのずと鼻筋、小鼻、鼻の下、あと眉間とか繋がっているところその他諸々、直したい箇所や思いついたりとかあるので鼻穴は大事にしたいところであります。
そして、生まれた鼻の下から上唇の位置を決め、口全体を直します。
直す前と直した後を比べると…
だいぶシュッとしたかなあと思います。
やりたいことやった後、ちょっと満足度が上がるのでどんなに時間が経ってから見てもわたくしは違和感をなかなか感じられません。なので、今度は首を作っていきます。新しいパーツを付け足すと新たなバランスを求めるようになると思っているので、さらに納得出来るものを描くべく――首。
ペンは、ずっとエアブラシ(台形60%)です。不透明度を下げて……落として? 言い方はどれが正しいのか知らんのですが、まあ、下げてから一番目に喉元辺りの首筋までをだいたいでサッと描きます。
それで、首筋のラインを決めたらいらない部分、余分なところを消して再度描くのでありますが、今度は後ろ首といいますか……首のラインを決めてから描きまして、また消します。
不透明度を下げて描いているので、首筋と二番目に描いた後ろ首の色が重なって自然に首筋ができ、これが下描きとなりまして塗るときに役に立つ。
で、ずっと左右反転させながら描いているのですが、首ができたことで修正したい箇所が生まれました。
顎――こいつを少し付け足しましたら、目の作業を進ませます。
いつもは目頭は赤とかピンクとかオレンジパレットの中から作るのですが、青っぽいものにしてみました。なかなか良い感じではないかと思います。
目頭を描いたら瞼を作り込んでいきます。先程やりました瞼作業とは逆に、明るい部分を塗っていきます。
塗れたらば保存し、スマフォのファイルを開いて絵を眺めます。なんのためにするのか? スマフォ自体を上下左右に傾けて見え方を確認するのであります。見て何が変わるってわけではないのですが、楽しんですよね(笑)絵を描く度に毎回やっていますが、ちょっと傾けただけで雰囲気が変わるといいますか……自分だけがそう思っているだろうことですが、絵を描くときに欠かせない作業であります。
次回へ続く....




