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三号館。

梅干しと鰯。

作者: caem
掲載日:2026/03/07


 梅干しと鰯が 鍋のなかにあって


 生姜がそこにあって じつに美味しそうだった


 硬そうな小骨でさえ なんなく噛みくだけるぐらいに


 その一品は逸品でもあって わたしを夢中にさせていく


 お箸で掴んで いきおいよく 頭から尻尾まで


 ガブガブと ガジガジと いきたいところなんだけど


 ていねいに 身をほぐして 鰯の梅煮込みを味わいたい


 ほかほかのごはんに そいつを乗せたりしたい


 そして最後には 梅干しだけをごはんに乗せたい


 あついほうじ茶で しめたいのだ




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― 新着の感想 ―
相変わらず食欲を唆ってますね(微笑) この時間帯ですが米を炊きたくなりました。
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