第七章≧十二部∞シューティングスターの輝き
スターは驚愕した。
「マッシュ!」
「シューちゃん。」
マッシュは立ち上がり槍を構える。
「こんな形で再会とは最悪ねぇ。」
「なんでだ!なんであの時オレを助けた!」
「決まってるじゃん。神の子だから。」
「お前は、くそ!」
剣を構えた。そして地面を蹴り斬るが槍で防がれる。
「おやじも、イヴも、なんでだ!」
「邪魔だからよ。」
槍で弾く。スターは間合いをとる。
「あなたももう、生かさなくて良いみたいだから本気でいくよ!」
身を反らすが槍が右肩をかする。
スターはまた間合いをとる。
【円舞】
スターは剣を突きだし地面を蹴る。
「当たらないよ。そんな早さじゃ。」
マッシュは一歩動きそのまま槍でスターを殴る。
スターはそのまま地面に叩き付けられる。
「仲間いっぱい出来たみたいだね。でも1人じゃ私には勝てないよ。」
地面に這いつくばっているスターのわき腹に蹴りを加えた。
「誰が1人だ。」
もう一度蹴りを加える。
「オレはもう、1人じゃない!」
【悪魔神】
スターから黒い魔力を解き放ちマッシュを吹き飛ばす。
【悪魔の暴虐】
一閃、マッシュは真っ二つになった。
「ありがとう、私を強くしてくれて。」
塔が崩壊する。
「終わりか…」